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今日は、朝から女子サッカーのワールドカップ決勝戦が、
熱を帯びていましたね。
序盤から立て続けに失点してしまいました。
朝の送迎中に、ラジオから聞こえてくる中継で、
失点の報が入ると、がっくりしてしまい、
車の運転に支障が出そうだったので、
気持ちを切り替えて集中しました。
結果は、御存じのとおり、大敗で敗れてしまいましたが、
むしろああした大舞台で、とてつもないプレッシャーに
押しつぶされそうになりながら、戦った選手達には、
拍手を送りたいと思います。
さて、そんな中で私が抱えている問題として、
退職者、またはここを離れる者との、期限までの関係です。
これまで、退職を前にした職員は、たいてい目に見えてやる気を
失っており、それが周囲の職員にも伝搬するという
悪い循環が生まれています。
そして、本来管理者たるもの、しっかりしなければならないのですが、
どうしても、そうした者達に対して、心の中に壁を作ってしまっています。
明らかに、アドバイスや相談に類する会話をする気がなくなりました。
本人は、気づいているのかいないのか、
私の心中が自分に対し、穏やかでないことを感じているのかもしれません。
調理師が毎日、記入して掲示する献立表のボードがあります。
私に報告なく移動する調理師がその担当だったのですが、
今日のボードは、文字が読めないほど、薄く何が書かれているのか
読めないものでした。
書いた本人が、それで良いと思ったのか、
周囲に対するあてつけなのかは、わかりませんが、
気持ちが散漫になっている様子が見られます。
利用者の方からも、読めないという声が出ていました。
周囲の職員は、その方が神経質な性格というのを知っているので、
自ら注意するのをためらっていました。
ボードで使用するペンの在庫は、あります。
インクが薄くなれば、新しいものと交換すればすむわけですが、
それをあえてせずに、ほとんど見えないインクで掲示を行ったこと。
果たして、明日の別の担当者は、どうするのでしょう。
また、同じように薄いインクのペンを使用して、見えない掲示を行うのか・・・
常識があれば、そのようなことはしないはずなのですが・・・
私はそれを見定めようと思っています。
私は意地悪でしょうか。
あえて、自分で手も口を出しませんでした。
インクがなくなった始末まで、行わなければならないほど、
管理者が気を使わなければならないのなら、
もう、どうにも情けなく疲れ果ててしまうじゃないですか。