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まだ布団の中に入っている中で、鳴ったのは
目覚まし時計ではなく、スマホの着信でした。
若い職員からで、体調不良とのことで、
お休みさせてくださいとのことでした。
熱があるのなら、しょうがないと、了承しました。
それにしても、職員が体調を崩すときは、
たいてい前日が休みの日が多い傾向があります。
休みの日に、そんなに疲れるようなことをしたのかいと、
たまに聞いてみたくもなります。
さて、困りました。
彼女が休みとなれば、ただでさえ人がいないのに、
さらに窮地に陥るわけで、相談して、
本日休みとしていた職員に連絡をとり、
出てきてもらったところです。
私も、風呂場や司会に回って、フル稼働しています。
いやはや、休憩時間などないようなものです。
また、今日から、利用されている新規の利用者さんは、
突然決まった方でした。
都合により、入所施設を退去させられたというご夫婦の方です。
両者とも下肢が弱く、車椅子を使用しています。
自宅に戻されても生活できないような方を、
退去せざるえない状況というのは、
よほど福祉関係が充実していない場所なのでしょうか。
主の目的は、入浴ということで、
入浴の後は、食事をとり、帰宅するという当施設では
稀な利用体系となります。
お昼の休みがないというのも、昼食をとられた利用者さんを
送迎して自宅に連れていかなければならないからです。
少ない人数の中で、フォローしていくには、
やはり私がいろいろと動かざるえないところです。
でも、率先して、現場に出て、利用者さんと話をしている方が
事務処理していることよりも楽しいのですけどね。
ここしばらくは、残業を余儀なくされそうです。