ブロ友のりさんの快適車「のりムジン」 

乗っけていただき向かった先は
明日香村飛鳥に佇む、懐石料理の【神籬~ひもろぎ~】さん。 
神籬~ひもろぎ~

飛鳥の石舞台や飛鳥寺の近く。
ちょうどお店の前には「あすかにいます神社」の看板。
(
コレ、そうーお読みするんですって!)


玄関脇のお花は月替わりで生けておられるよう。
1月は松・千両・葉牡丹等のお正月仕立てのお花

エントランスには「餅花」
毎年この頃、ご主人が柳を切ってきて紅白の餅をつけていかれるそう。



お昼の懐石は2部制
お部屋は個室他、幾つかあるようですが
この日は畳の部屋でなくテーブル席に案内いただきました。

個別に用意された墨書のランチョンマット
ご主人の手書きでひとりひとり違うものだそうです。


茶粥懐石 3,500円
縁高(口取り・煮物・焼物)、お椀、お造り、茶碗蒸し、揚げ物
茶粥、香の物、デザート
通常、こんな順序で出てくる懐石でしたが
寒い日だからと、この日は「茶碗蒸し」から出していただきました。
ほっこり~




彩りの美しいお料理に、最初からノックアウトされた私たち。 



海老しんじょうのお吸物






真ん中の揚げ物は「あられとピーナッツの変り揚げ」
中身は干し柿 でしたー。
添えてあるのは「醤酢~ひしほす~」
ポン酢に、ごぼう・ししとう・かつお・レンコンを細かくし、混ぜたものなんだそうです。
(別途850円でお持ち帰りできます!)
お料理もお料理以外にも、手が込んでますねー。 

そしてラストにでてきました!

女将さんのお母様は88歳
この「茶粥」は、そのお母様が毎日作っておられるそうです。
ほっこり~




香の物の中に添えてあった
「菜味噌」
麹味噌に桜味噌など3種の味噌に
水煮鯖・牛蒡・ピーマン・ゴマなどを炒って
混ぜ合わせたものなんだそうです。
とっても美味しくって、ふたりとも
帰りにもみつけて買って帰りましたー。
(ばあちゃんの菜味噌として650円で販売)
茶粥と香の物で色んな楽しみ方をしていただきましたー。
『お替り~』 
そうー!「茶粥」はお替り自由なんです
何度でもお替りしたい気分の私たちでした。 


デザートにはとっても濃厚な「柚子シャーベット」

手作りの調味料の販売ほか



ご主人と女将さんの心づかいあふれるお店
どのお料理も美味しく
味覚&視覚ほか、色んな面でほっこり気分を味わえたランチタイムでした。
ごちそう様でした。 


奈良県高市郡明日香村飛鳥614
0744-54-2646
昼 1部 11:30~13:00
昼 2部 13:30~15:00
定休日 水・第3火曜
(ご予約優先)
<茶粥懐石>3,500円、その他<懐石>4,800円、5,800円
夜の営業は、金・土・日・祝のみ
17:30~21:00
(要予約)
<季節の懐石>5,800円、8,400円、10,500円
そしてこのあと私たちは「のりムジン」
で
先にご紹介したスイーツのお店に向かったのでした。
そう。結構いただいたあとだけど別腹なのねーって思ったあなた!正解!
9ヶ月ぶりのふたりは久々のランチデートで5時間も一緒に過ごしましたー。
のりさん、楽しかったです
ありがとうございました。

次はアノお店へGO-☆ですね!
