ひとりでも時々足を向ける所です。 
最初の写真は2月に撮ったもの。
YOU-TUBEより 月の法善寺横町 中村美律子・藤田まこと Nakamura Mitsuko・Fujita Makoto 1994
コチラを聴きながらどうぞ。
道頓堀のミナミ側にある横丁
喧騒のミナミにこんな場所があるのー!?って思うような場所にあります。
狭い横丁には石畳が敷かれ、大阪市の景観保護地域として建築規制がかかってるの。
2002年、2003年と火事という不運に見舞われ昔と比べると入れ替わったお店もあるけれど、
今もある老舗の味は変わりませんねー。
といっても、リーズナブルなお店から老舗価格のお店まで幅広く
ほとんどのお店には見訪問のままな私ですが。
東西にある「法善寺横丁」の看板の文字
西は藤山寛美さん、東は3代目桂春団治さんによるものなんだって。
こけでいっぱいになってる水掛不動さんだけど、やっぱり水をかけてしまうー。
横丁の一角に、織田作之助の小説「夫婦善哉」で有名な「夫婦善哉」のお店も!




この石畳がいいんですよねー。


4月、関東から取引先の方が出張で1週間滞在されていたある日
大阪ではどっか行かれました?って尋ねると
結構有名ご馳走店アチコチに行かれた様子だったんだけど
「法善寺横丁は?」
「行ったことないわー。」
「じゃあ今日行きましょうか。」
(スミマセン、桜の予定は当日決まるのが多くって。。。)
ということで先様お2人と桜の3人で向いました。
「法善寺」は関東の方が来られると
ついつい案内してしまう場所なんです。
大阪ミナミにある場所として、ぜひ知ってほしいって思うんですよね。
いつからか、夫婦善哉にストラップが売ってました。
お線香の香り漂っている所が、落ち着くのかなー。
この界隈、まったりした大阪なんば観光地です。
【法善寺横丁】
大阪市中央区難波1丁目付近

ここで願い事したあとは
関東の方と一緒の時には行くいつものお店を予約して 

・・・続く・・。
