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『 N I N E  』  ナイン~
 
「アリス・・・」の前に見た映画「シャーロック・ホームズ」
その前に見たのが「NINE」
 
「シャーロックホームズ」は、ロバート・ダウニーJr 桜 のホームズが見たかったからだけど、
ワトソン君役のジュード・ロウも良かった。桜
 
「NINE」は予告を見た時から華やかで豪華出演人だからと、見ると決めて心待ちしていた映画。
 
ダニエル・デイ=ルイス扮する「グイド」という映画監督をめぐる女性たちは
全員強烈な個性の持ち主であると同時に、グイドの創作活動にも深く影響を及ぼしているという設定。
演技・歌・踊りと、アカデミー受賞者の華麗なる競演映画 ・・・っていうのが宣伝コピー。
 
冒頭から豪華ミュージカルで始まり、現実か幻想か私もわからないままスクリーンに引き寄せられていた感じ。
最後まで幻想的な118分でした。
 
昔「ラスト・オブ・モヒカン」を見て、ダニエル・デイ=ルイス キラキラ のとりこ  になったけど、
あれから18年。・・もうそんなに!! 
当初は舞台で演じているアントニオ・バンデラスって声もあがっていたようだけど、
映画版でダニエルのグイドが見れて良かったーって思う。
伊達男役ピッタリ!!でした。
 
それに加えて、女優陣が超豪華!!
ソフィア・ローレン、ジュディ・デンチ、ファーギー、ケイト・ハドソン。
ニコール・キッドマン、ペネロペ・クルス、マリオン・コティヤール。
 
グイドに恋するペネロペ・クルス キラキラ はキュートでせつない役柄。
ミュージカルシーンも見ごたえあって、これまでと違ったペネロペが見れた気がした。
 
グイドの妻役マリオン・コティヤール キラキラ が可愛くて、 
ひとりミュージカルシーンも良かったな~。
 
マリオンを初めて知ったのは、ジョニー・デップの「パブリックエネミーズ」
その時はとってもチャーミングな女性って思ったけど、
今度の映画では憂いもあるけど、歌のシーンでは迫力もあって、見入ってしまった私。
 
グイド監督の映画のスクリーンテストを受けにきたシーンは
「ローマの休日」のオードリー・ヘプバーンを思い出した。
 
次の映画も楽しみな女優さん。
 
ラスト、グイドがひとり?になっていたのは、ちょっと寂しい感じがして、
傍に行ってあげたいって気持ちになったのは私だけじゃないですか!?