こちらは2026年度版新外国人選手評価説明となります
野球が好きな人の独り言
当然当たるわけありませんし責任は取りません
一応ブログ関係だと2007年から20年目
コミュニティー関係からだと2005年から22年目となります
以下テンプレート
毎年書いていますが日本に来る新外国人選手は基本的にはメジャーとマイナーの狭間にいる選手が多く、相当のMLB通でもない限り名前も知りませんしまして動画で見る機会もほぼありません。テレビに映ることもまずない選手たちがほとんどです。
基本は数字によるデータでの判断となります。クビに直結する数字はウソをつきません。その選手の傾向をつかむことができます。そこに動画を絡めて判断をします。贔屓等はありませんが個人的な好みはあります。基本的にどの分野でも致命的欠陥がある選手の評価は低めとなっています。また長所が目立つ選手については高めになる傾向があるようです。
通称 恥さらし
こちらは説明となっております
読み流しても特に関係ないですが、一読して頂けますと幸いです
選手評価については1月31日現在で契約成立している選手となります
報道で正式に決まっていない場合・確認が取れない場合は省略していることもあります。また韓国人・台湾人選手につきましては知識がないために評価外となっております。育成の選手につきましてもデータ不足や評価するに値しない選手もいますので評価外としています。また育成に多いのですが素人ゆえに見逃している選手等もあります。一応支配下登録されている選手をメイン評価としています。1人で作成しているためにどうしても限界があることご理解くださいませ。抜けている選手がいる場合追記と表記し加筆しますが1月31日以降の契約選手・育成選手・韓国台湾系選手について加筆はしません。
年俸につきましてはマスコミ報道の推定年俸を引用しています。またいくつか報道がある場合にはドル建てでの値段を優先して記載しています。外国人選手は基本ドル建てで給料をもらうためドル建ての数字のほうが信頼度が高いと思っております。もちろん推定金額ですので正確ではありませんし、おおよそで理解してください。また契約金や出来高も記事によって異なるため記載漏れがある場合があります。あくまで参考程度でお願いします
当方は毎年1月31日に選手評価をしております
これはキャンプ入り前に評価をすると決めているからです。一般の雑誌や評論家はキャンプでの状態や成績を見て評価を下します。それは正しいことではありますがオープン戦の成績等を見て選手評価をすれば当たるのは当然です。予想の醍醐味がなく面白くもありません。
一部マスコミはキャンプ入り前とキャンプ入り後に評価を急激に変える場合もあります。それをあたかも前から評価をしていたかのような騙し方をすることもあります。当方は後出しじゃんけんをしないために基本誤字脱字・文字の色等の不具合以外訂正・修正もしません。
一部雑誌につきましてはオープン戦の成績が良い順に評価をしているものもあります。オープン戦の成績が良いから評価が高いという当たり前のことをプロの専門家を名乗る人間が堂々と行っておりますが当方はさすがに恥ずかしいのでそのような事は一切しません。ですので1月中ということになっております
なお先に書いているように自己満足の世界・素人の妄想であり信用するに足りません。ですのでこんな記事で一喜一憂はしないでください。また気分を害されないことを願います。予想は予想であり一つの考え方にすぎません。
こんな素人の記事を参考にしていただけるのはありがたく光栄な事です。一般の方のリブログ・リツイート等も全く問題ありませんし歓迎します。が、過去にセミプロらしきプロフィールを掲げた方が文言・癖も含め多くが同じ文章のブログ記事を見かけました。当然気のせいであり当方からは何も言いませんでしたが、その後なぜかブログ丸ごと削除されてました。当方の評価は個性が強くデータ検証も不十分で正確さに欠け同じような評価をする方はまず見かけません。そしてあまりに当たらなすぎて恥をかくのが心配です。誤字脱字も多いですし。商用としての使用はお避け下さい。
当然のことながら当方野球の素人ゆえに本当に・びっくりするくらい・情けないくらい当たりませんのであしからず。ですので絶対に信用されないようお願いいたします。当たらなさすぎての苦情は受け付けておりません。今まで過去1回もないですが当たりすぎてのお褒めの言葉はいくらでも受け付けております。本当の評価を知りたいならばお金をもらっているプロの記者や評論家の話を信じてください。彼らはそれで生活をしているプロです。プロの埃もとい誇りにかけて素晴らしい眼を持っているはずで説得力もあるはずです。
評価の仕方は案外大雑把です
感覚的なものであり説明できないこともあります。基本は数字と少しの動画で判断しております。この評価自体は実は小学生レベルでも出来ることで当然プロの方はさらに高度な見る目を持っているはずだと思われます。まさか選手も見ずに判断を下しているはずはありませんよね。そんな評論家の名前と顔が頭に幾人か思い浮かぶのは気のせいでしょうか?
評価は5段階評価です
AからE評価となります
基準はCとなります
球速においては90マイル・145キロをCと1つの基準にしております、日本の投手でも145キロ程度を境に球速があるないを決めているところもありますので。
実績についてはメジャー経験が少しある程度の選手をCとしております。これは日本に来る新外国人選手の多くがメジャー経験が僅少なレベルでAAAでは優秀な成績を残すもメジャーでは全く通用しないレベルというパターンが多いためです。
年俸についてはマイナー・メジャーの選手の場合にはある程度の相場があると思っています。それを勘案して納得のレベルにはCと評価をしております。ですので考えられないくらい相場からはずれていると思うものについては評価を下げております。基本的に韓国人選手はほぼ論外で納得いく相場の選手はいません。それは毎年のことですので気にされなくても結構です。野球界の悪しき慣習・伝統だと思っております。
その他の指標については選手の成績・数字で判断しております。こちらについては数字だけで判断しているところで他の部分よりは少し参考にはなるかもしれません
★について
過去一応5段階評価でしたが近年は★★★評価までしかしていません。そもそも最高評価をつけにくいというのもありますしメジャーと日本球界との年俸格差も広がり昔のようなレギュラー格レベルの選手はほぼ来日しません。近年は昔に比べ実績に劣る若手やAAAからの獲得がほとんどです。基本的に欠点がないと日本に来ることはありません。★★★が最高評価と思っていただいて結構です。
毎年説明しておりますが当方的には★★と★★☆に大きな一線を引いております(近年用に変更)
★☆ 今年1年で解雇されるレベルの成績(期待薄)
★★
・・・・・・・・・・・大きな壁・・・・・・・・・・
★★☆
★★★ 来年も契約更新するレベルの成績(期待大)
★★☆2.5以上の評価は毎年人数が限られ、ある一定水準があり認めた選手にしかつけません。★★☆評価に近い選手もいますが水準を満たさない場合等不安がある場合には保険として★★評価になっていることが多いはずです。
かなり個人的好き嫌いによる評価もあります
雑なスタッツや欠点が目立つスタッツはどうしても良い評価が出来ません。そこは機械的に判断している部分もあります。
ちなみに
過去の最高評価点選手
2025年(セ)マラー(中日)(パ)ウィンゲンター(西武)
2024年(セ)ジャクソン(横浜)(パ)コルデロ(ロッテ)
2023年(セ)ピーターズ(ヤ)ウェンデルケン(DeNA)グリフィン(巨)ロペス(巨)(パ)コットン(オリ)ティノコ(西武)アストゥディーヨ(ソ)
2022年(セ)マクブルーム(広島)(パ)ガント(日本ハム)
2021年(セ)サンタナ・オスナ(ヤクルト)、ロメロ(DeNA)、アルカンタラ(阪神)
2020年(セ)パーラ(パ)ジョーンズ
2019年(セ)クック(巨人)・(パ)ブセニッツ(楽天)バーベイト(日本ハム)
2018年(セ)ロサリオ(阪神) (パ)トンキン・マルティネス(日本ハム)
2017年(セ)カミネロ(巨人)・パットン・クライン(DeNA)(パ)コーク(オリックス)
2016年(セ)ヘイグ(阪神)(パ)バース・マーティン(日本ハム)
2015年(セ)マイコラス(巨人)・(パ)サンチェス(楽天)
2014年(セ)アンダーソン(巨人)・モスコーソ(DeNA)(パ)ボウデン(西武)
2013年(セ)ロペス(巨人)・(パ)マギー(楽天)
2012年ミレッジ(ヤクルト)
2011年トレーシー(広島)・アルバラデホ(巨人)
2010年マートン(阪神)
となっています。ボチボチ当たるかな程度でしょうか
★2026年
もうMLBでそれなりに成績を残してた選手はほぼ来なくなり育成を兼ねて若手の獲得が多くなりました。かつては2人目以降のサブおまけ扱いされたレベルの選手が今年各球団の目玉候補になるくらいレベルの差を感じます。あまりにレベルが落ちるために容易に調べることもできなく苦労しており未知の部分が多すぎて評価も困難と潮時かなと思わせます。それでも2025年は当方の予想より多くの選手が活躍しました。日本のレベルが下がっているのか外国人担当スカウトの目が良くなってきているのかその両方か。2026年も現在のところ実績的には過去最低を更新し続けているようですがどれだけ当たりが出るでしょうか?
今年は評価が過去最低レベルに中央化していますがそれだけ選手に物足りないということと将来性を評価できていないということになります。評価が0.5刻みなので中央化するのですが文脈を読み取っていただけるとどちら寄りの評価なのかがわかりますので参考に。
(例) ★★と★☆で悩む★★ ★☆1.5よりは★★2に近いという見立て ★1.75~★2(1.99)の間であって★2を超えることはないという判断
どこぞのマスコミやタレント評論家のような嘘はありません
ウソをつかないので本当に予想が当たらないのもリアルです
評価に一喜一憂や目くじらを立てることなく素人の目線ではこんな評価もあるんだな程度で見ていただけますと幸いです