近代アイドル事情を変えた革命女児 ~何故欽ちゃんは許してくれないのか~
蜂女
悲しいアンジー
飛雄馬ニズム 後篇
飛雄馬ニズム
続・飛雄馬伝
大リーグボール1号を花形に打たれ落胆した飛雄馬17歳、そのシーズンを悲しく終わる。そして日米親善試合でオズマ登場。「お前は野球人形だ」「俺は野球ロボットだ」と言われ、17歳の飛雄馬は ガーーーンとなって落ち込みまくる。契約更改をごねて年俸アップを球団に申し出て年を越してしまう。「父ちゃん!ねえちゃん!もっと人間らしく生きるんだ!マンション買って俗な人間生活をするんだ!」ってお前17歳だろ!まだ合宿所にいろよ! まあそれも凄いが、やはり野球人、即座に人気アイドル そう オーロラ三人娘のルミちゃんとお付き合いして毎日遊びまくる。 いい加減にしろよ17歳! そこに ミナという不治の病におかされた娘が出現、さっさとルミを振って、乗り換える、 ううう17歳のくせに~~。 そしてルミが死んでしまう事を知って、涙でつづった手紙を一徹に送るのだ。 野球人形から離れるとこんなんなっちゃうのか。 そしてミナは死ぬ。 ここでルミちゃんに戻ったら はったおす所だが・・・それはなかった。 I love you I love you forever more! は飛雄馬がミナにつくした感情じゃんか、ルミちゃんが可哀そうだ! それにしても この17歳はかなりませた奴だよな~。

飛雄馬伝
いよいよ大リーグボール一号が完成する。何故この時点で一号と言ってたかは漫画だから仕方がない。この魔球は少年時代から培われたコントロールの良さが生み出したものらしいが、変化球に見える。バットに吸いつくように当てる魔球だが、直球だとすれば心理のみで対決するとても疲れる魔球だ。この時、飛雄馬 17歳、17歳の少年がプロの打者の心理を読み取るなんてなんと凄い事だ。その後花形に打たれて以降、オズマ対決ではバットを落とし作戦に落とした所に当てるという凄い心理勝ち、しかし中日でのオズマ対決は一旦バットをバントのように前に出され、そこに吸いついてきたボールを再度テイクバックして見えないスイングに敗れる。結局ど真ん中に投げてしまったなんて、妙な心理だな。やっぱ変化球だと思うな。 色々矛盾をついて冷やかしたくなるがこの辺にしよう。 しかし! 17歳ににしてとんでもない魔球を考えたのに、オールスター戦後に直ぐに敗れてしまうなんて、可哀そうな飛雄馬。




