サルビアよ永遠に LOVE IS THE DRUG FOREVER
いつもいつも思ってた サルビアの花(僕のアレ)を あなたの部屋(アソコ)の中に
投げ入れ(ぶっこみ)たくて そして 君のベッドにサルビアの赤い花(血)をしきつめて
僕は(死んだ)君を死ぬまで 抱きしめていようと(永遠に・・・)
サルビアは男の象徴 花は女の象徴 赤は血をあらわす 歪んだ愛の形。
これが真相、勘違いミュージシャン達は大いに残念。
変態ミュージシャン 早川義夫の想いはいずこへ......
シュールに終わる「サルビア中毒」最終回、ご愛読 ウザくて失礼。
証言記事色々
http://ongakukan.music.coocan.jp/musicstudio/3-sa/msarubianohana.html
http://www.geocities.co.jp/Bookend-Soseki/5602/column/sarubia.html
http://www.geocities.co.jp/Athlete/4456/sub-2_plt_salvia.htm
サルビアン中毒! 大詰め 桑田がやってくれた!
もういい加減にしろよ~ って声が聞こえるな~。
そろそろ締めに入らないと解毒剤を飲まれそうなので、本当はもっと沢山あったのだが、カヴァーの最終曲としよう。
ミュージック寅さん の桑っちょがやってくれた「サルビアの花」、最も歌詞を理解し、歌唱表現して完璧!
「なのに~ なのに~ どうして~」のところ、ストーカーっぽくキモく歌ってる。
様々な歌手が歌い上げた「サルビアの花」だが、全て「偽りの歌」だったと思うのだ。
名曲というくくりで美しく歌えば良いという曲じゃないはず。
っま、桑っちょも、まだまだその感じなのだが.......それでも中毒カヴァーの最後を飾るには相応しい。
さて、いよいよ 次回は最終回。
原曲で今までの吾輩の暴言を、全て証明する!
サルビアン中毒! 男が歌うべし!
この記事よりサルビアン中毒と変更、なんかサルビアに悪い気がしてきた.....
そして、ここからは男性シンガーの登場だ。
甲斐バンド(かい~バンド)の甲斐よしひろ がやってくれた。
それ見たまえ、男性が歌うと一気に内容が変わってきたじゃないか。
最初は淡々と歌う甲斐だが、段々と感情が入ってくる......「教会の鐘の音はなんて嘘っぱちなのさ~!」
「僕が昔から狙ってたあの女を取ってしまいやがって~!バカヤロ~!」とリアル彼に逆恨みしてる感情がむき出しているように思えないかい。
あまり好きではないシンガーなのだが、これは的を得た楽曲だ。
考えてみりゃ「アンナ」も訳解らない曲だし、男は妄想で歌うものなんだろうな。
考えてみりゃ「僕は君が好き、君も僕が好き、結婚してハッピー」なんて曲あるはずないもんね。
さあ聴いてたもれ!今までの中ではお勧めの「サルビアの花」だよ。
ランキングクリックしてたもれ!
サルビア中毒! フォークに展開
そろそろサルビアの毒がまわってきた事だろう。
何故か女性シンガーの的にされるサルビアの花だが、もしかして本当に「偽りの花嫁」だったのかもしれないと思うようになってしまう。「私はリアルな彼より、妄想にふける男のが好きなんだから!女は怪しい恋がしたいのよ」ってか。
だって、あみん・・待つのはこの男だったって事だろ?
だって、辻香織・・若いねいちゃんシンガーまで・・・・
だって、大石まどか・・・・演歌的には「おんな心」の微妙な揺れを歌ってるはず・・・・(演歌は合うな、この曲。)
いったいこのストーカー男の何処が好いって言うんだ? むむ・・そうか、そこにサルビアの魔術があるのか・・・
正にサルビア中毒って事か・・・・サルビアの香りで女が魅かれる。
ランキングクリックしてたもれ!
サルビア中毒! 清純派アイドルにおいては・・・【天地真理編】
前提として、真理ちゃんはスーパーアイドルね。
後にテレビにちょこちょこ出てる真理ちゃんは別の真理ちゃん。
アイドルの原点は真理ちゃんである。
で その真理ちゃんが歌う「サルビアの花」だが、完全に清純派ソングに生まれ変わってしまった。
もう陰湿な歌詞などどうでも良い。「真理ちゃんが好き!偽りの花嫁は真理ちゃん!」って思えて来た。
真理ちゃんの事を思うと坂道を泣きながらころげ落ちるのも悪くないという気持ちになってきたぞ。
「そんなに私を想ってくれたのねストーカーさん、嬉しいわ。」って聞こえそうな雰囲気だ。
真理ちゃ~ん! ってか 架空想像の相思相愛はこの後 女性歌手になだれ込む事になる......
ランキングクリックしてたもれ!
サルビア中毒 原型はストーカー
では早速。狂わせてあげよう。
早川義夫の代表曲「サルビアの花」は実に色々な人がカヴァーしている。
この歌詞見る限り、何故 女性シンガーや清純派アイドルがカヴァーするのか解らない。
良いメロなのではあるが、キモいストーカーにしか思えない所がある。
この企画、原曲の早川大先生は最後に登場としよう。
まず今回は歌詞のみだ
サルビアの花
作詞 相沢靖子
いつも いつも 思ってた サルビアの花を
あなたの部屋の中に投げ入れたくて
そして 君のベッドにサルビアの赤い花 しきつめて
僕は君を死ぬまで抱きしめていようと
なのになのに どうして 他の人の所へ
僕の愛の方が 素敵なのに
泣きながら 君のあとを追いかけて
花吹雪舞う道を
教会の鐘の音はなんてうそっぱちなのさ
扉を開けて出てきた君は 偽りの花嫁
ほほを強張らせ 僕をちらっと見た
泣きながら君のあとを追いかけて
花吹雪舞う道を ころげながら
ころげながら走りつづけたのさ
この詩の解釈は 恋人どうしでもないし、ストーカーした女に勝手に
恋を抱かせたようにして、夢の中で 想像しているもの。
「偽りの花嫁」 って勝手に思ってる。
怖い怖い・・・・・
※明日から カヴァー陣営の奇妙ソングに突入!
ランキングクリックしてたもれ!







