アイドルを探せ! 中山美穂
言わずと知れたミポリンだよね~。
懐かしいデヴューの「毎度おさわがせします」このVは続編かな...
もう最近の若い奴らにゃ、さっぱりわかんねんだろ~な~。
ロマンチックが止まらない は内藤の歌じゃないぞ~。
当時大学生だった吾輩は木村一八(横山やすし師匠の不肖の息子)が大嫌いだったので、あんまり見なかったのだが....中山ミポリンも実はあまり好きではなかったのだ。今じゃ、日本の女の子達も男の子言葉、暴力言葉を使うのが当たり前だけどね、その先駆者のミポリンはちょっと受け入れられなかったな~ 俺って真面目~。でもこの番組を機に女の子達の言葉使いが悪くなったのは事実だからね、この番組のプロデューサーは罪が重いと思う。 でも結局、再放送なんかでしげしげと見まくってミポリンのンァンになっちゃった私はとても軟弱~。
アフリカンビートは変態ギタリストが似合う
海老蔵ネタばっかしてると尽きないので、音楽ネタに戻すとしよう。
1980年代はアダム・アンツ、BOW WOW WOWが出てきてアフリカンビート流行りだったが、
この流れがベテラン、大御所まで波及する。
一つはキンフクリムゾン、プログレの王なのだが休止後、全く雰囲気の違うサウンドで復活した。
変態ギタリストの王、ロバート・フリップの変態リフに、さらに変態ギタリストのエイドリアン・ブリューが絡む。
正に変態尽しのエレファントトークなのだ。エイドリアンはギターで象の「パオ=ン」を効果音で使ってる。
そしてもう一つはトーキング・ヘッズ、こっちもエイドリアンがいる。色んなとこ出てくるな~。
トーキングヘッズはシンプルファンクだったが、アフリカンビート と言うか、アフリカ人ミュージシャンを投入してのサウンドの変化なのだ。(どんどんつまらなくなってくのだがね......)
ADAM AND THE ANTS
30年ほど前に登場したアダム&ジ・アンツはいわばミュージックライフ向けのバンド。
こういうグラマラスな格好すると女子中学生や女子高校生に人気が出て、一気に盛り上がる。
男の子なのにミュージックライフを愛読していた吾輩はこの雑誌に登場して好きになったグループは全て隠れファンに属してしまうのだ。悲しい事に.....
このアダムはかなりエキサイティングなサウンドでアフリカンビートで押しまくる。
ビジュアルやダンスパフォーマンスも素敵なのだ.....この辺りは 沢田研二がTOKIOや麗人などで思いっきりパくってる。
まあね今だから「好きだった~」って言えるけど、当時はホント白い目で見られてた。













