「健水大丈夫?辛そうだけど」「全然大丈夫…」
「ごめん…俺が悪い。」
「気にせんでええよ狂平は悪くない」
「でも…」
「ほんまに大丈夫やから心配せんといて」
「うん。…」
「そんな悲しい顔されたらこっちまで悲しくなるやろ」
「健水。」
(ギューッ
「大好きやで」
「俺も。」
「ひゃあっ そこは…だ…め…」「可愛ええ声やなもっと聞かせてぇな」
「ん! あっ…」
「一緒にイこうか」
「大丈夫か?」
「うん大丈夫。健水こそ大丈夫なの?」
「あぁ、俺は大丈夫やで」
「あんなことしてごめん。」
「気にせんでええってでもなんで急に身体が熱くなったんやろ」
「(媚薬入れたなんて言えないな。)」
「狂平なんかしたやろ」
「え?なにもしてないよ」
「ほんまか~?」
「うん本当だよ。」
「怪しいな答えろ!」
(ガバッ
「うわっ!」
「言わない気やな~」
「本当に知らないって」
「今言うたらキスで許したるわ」
「………えーと、」
「えーとなんや」
「健水の飲み物に媚薬入れました。…そうでもしないと健水にできないから…」
「そうやったんか、でも人の飲みもんに入れたらあかんよな?」
「うん。だからごめんなさい」「許す代わりに狂平からキスしてあっ、ちゃんと口にやで」
「分かった。」
「……」
「したよ」
「いい子いい子」
「///恥ずかしいんだけど」
「もっと恥ずかしいことしたろか?」(ニヤッ
「遠慮しとく。」
「そら残念」
第7波!終わりっ!