――土曜日――
「狂平!来たで~!」
「はーい。いらっしゃい。」
「お邪魔しまーすっ!」
「今日親居ないから気にしないで。」
「へぇーそうなんやなら十分にイチャつけるな」
(チュッ
「///べ、別にそういうつもりで言った訳じゃないし」
「じゃあどういうつもりで言ったん?」(ニヤリ
「どういうつもりって…」
「まぁ、ええわ可愛い狂平が見れるんやったらそれで」
「///」(プイッ
「そっぽ向かれちゃった」
「とりあえず部屋行こ。」
「そやね」
「銀次~久しぶりやね」
「俺飲み物取ってくる。」
「オッケー 銀次はええな狂平といっつも一緒に居れて」
「……」
銀次は健水を見ている
「何してるのにらめっこなんかして。」
「いや別になんでもないで」
「ふーん、はい飲み物。」
「ありがとさん」
「いーえ」
「狂平俺もう我慢できない」
「大丈夫?顔真っ赤だよ。」
「なんか物凄く身体が熱いねんけど」
「おでこ出して」
「ん……んっやぁ」
「触れただけだよ?」
「きょ…う…へい…なんかし…た…?」
「なにもしてないよ。強いて言うなら、いつものお返しかな?いつも俺がされてるから今日ぐらいは健水にも気持ち良くなってもらいたいから」
「いやぁ…ひゃあ…」
「可愛い。」
(チュッ
「きょう…へい…やめ…て///」「今やめてもいいの?健水が辛いだけだよ?」
「大丈夫…」
「そっならやめるよ?」
「うん…」
「やっぱり何しても健水には敵わないな。」
「狂平…お仕置き…」
「うん。わかってる」
第6波!終わりっ!
狂平の逆襲ならず…