わはははは!!!
神様っているんだねっ!
いやあ、毎日アレにお祈りした甲斐があったってモンじゃねーの?違うの!?


( ・ω・)つⅡバトン、貰った。
うひひひひ。しかも「乙一バトン」なのだっ!!凄いぞ!コレ凄いぞ!!


【Zucca。】 にお住まいの「みにあ」さんから頂きましたぁ!!
もー!!超サンクス!!!足向けて寝られませんねこれは。
どうか北の方に住んでませんよーに!
ホントありがとう!ほら、お前らも頭を下げなさい!!コラっ!
僕を始め、守護霊一同、大変感謝してます。最高です。


興奮冷めやらぬままに、始めたいと思います。
さーコォ━━━━щ(゚Д゚щ)━━━━イ!!!!



・乙一に出会ったきっかけをどうぞ
えっと。。安孫子武丸氏関係の本で、ヤツは天才の名を欲しいままにしているんだと知り、ふ~んと思いました。
その後、「神の言葉」のコミカライズで出会ったのです。小説じゃなくて、ごめんなさい。


・初めて読んだ乙一の本
(,,・ω・)∩ハイッ!!覚えてません!!
え、いやその、、確か「GOTH 僕の章」ですっ!!ははは。


・「ZOO」の中で一番好きな話
どっち。。。。。。?ぬおー。
なら「カザリとヨーコ」。。。あ、「SEVEN ROOMS」です。。。。。「陽だまりの詩」かも。
やっぱ決めません。

「むかし夕日の公園で」なのです。


・「平面いぬ。」の中で一番好きな話
「BLUE」っす。


・「失はれる物語」の中で一番好きな話
(>Д<)ゝ”解りません!!
多分っ「しあわせは子猫のかたち」っですがっ!
表題作のっ「失われる物語」もっ、ビターでっ好きでっあります!!


・上記以外の中長編あるいは未収録の短編等で一番好きな話
じゃあ「天帝妖孤」
救われなさ過ぎな主人公が、やがてダークヒーローになると信じている。
そして、何気に「せんせーヨーコ」って読める。いや、読め。


つか、まだまだ読んでない本が多いなぁ。


・「手を握る泥棒の物語」「ZOO」などの映像化された乙一作品はご覧になりましたか?観た方は感想など
自分!すげえつまらんと聞いたことあります!!
でも、絶対見るんだ!!と心にこっそり囁きかけております!


・正直、これは自分には合わなかったな…という話
「ZOO2」収録の「血液を探せ!」
何故か読みづらかったなぁ。。。


・初めて乙一を読む人にお勧めしたい本
普段、本読みの人or物書きを目指すお前らには勿論で、デビュー作の「夏と花火と私の死体」!!
驚愕に興奮し失禁の末、昇天すれっ!!
そして、本はもっぱら食用の人には、「平面いぬ。」!!
むせび泣いて、切なさと固く抱き合えぃ!


・乙一への熱いパッションを叫んで下さい!
|・ω・)つ[買え]


、乙一へか。。。じゃあ。


  _  ∩
( ゚∀゚)彡 買ってやる!買ってやるぞ!
 ⊂彡



読んでやるの方が面白かったかな。。。


・お疲れ様でした。最後に、乙一同志の方がいらっしゃれば回してあげて下さい





ΣΣ(゚ω゚;) は。



 い ね え



同志いねえ━━Σr(‘Д‘;n)━━━っっ!!!!!
やばw





=ネコ=



追伸:
まさか、みにあサンに回すワケにもいかんぜよw
これはしまったw回すヤツの事考えてなかった。。。。なんてこと。
どうしましょう。。。周りのヒト、乙一知らないヨ。。。
偶然にもこの記事読んじゃって、偶然にも乙一好きで、偶然にもブロガーなアナタ。貰え。
コレ。貰エ。嬉シガレ。受ケ取レ。オ願イシマスw
うはーw本末転倒だ。やったぜ。

(・ω・)【金田一少年の推理クイズ難事件に挑戦せよ!】を買いますた。
なんかこんなん、ずっと前にもあったなぁ。。。恐ろしく前だけど。
こーゆーのは面白いので例え金田一少年じゃなくても買うのです。頭の体操に。
内容はさておき。⇒読んでない。
前のヤツにもあったかどうか、確認しませんが、今回は「懸賞クイズ」がついています。
まあ、ありありですね。あった方が盛り上がる。
勿論、やってみようかなと思うのです。
ただ、締め切り過ぎてるとアホです。どうかな。。。。。。。。


お、2007年3月31日消印有効と。
ラッキー(☆ω☆)まだまだ大丈夫。
多分、僕の推理速度でも十分間に合いますね。
なるほど、同封のハガキに書くわけですな。ふむ。


・・・・・・ん?ハガキどこ?
あれ?「本書についているアンケートハガキ」だよね。。
無いけど。
あれ?表紙の次の硬い紙は、パズルでしょ。。。あれ。。。
この最後の懸賞クイズのトコにあるんか?
紙すげー薄いけど。。。。。。。。。。。しかも無いし(TωT)


(;゚ω゚) あ。


もしかしてさっき取り除いたヤツか?!大抵、本に挟まってるアレ。
やべぇ、どこいったっけ。。。あわわ。マジか。
あ、あったあった。危ねえな。


さて、やりますか。


以下、ネタバレです。





タイトルは「七曜家の相続人」
殺人事件ではないようです。暗号解読です。。。。な。うん。苦手なヤツじゃんwわお。
では、解くべき謎?を検出し、並べてみたいと思います。


謎①P180でハジメがつぶやいた「なるほど、七曜ね・・・・・・」の意味。
謎②暗号の謎を解くヒント『館の紋章』とは。
謎③七曜家の後継者は誰か。
謎④石碑に書かれた謎の文字。


(;´ω`)・・・うわぁ・・・①くれーしか解らんよ。。
②は多分、各孫の名前に記された七曜を表す文字(漢字)なんだろーけど。。。。
親の格ってなんだ。。。?部首かな~。。。どの部首だよ。。。
つーか、うは~わかんねえw
少年漫画のクイズだし、兎に角、誰にでも解るよーな仕組みだろーしねぇ。
んで、部首は多分違うんだろーな。。。意味わかんねえもん。


じゃあなんだよ「親の格」ってよぉ。。
「格上となる者」ってとこにも「格」ってあるし、それの意と同じなのかな。。。
だとすると、生まれた順番とか、曜日の、文字通り「格」になるんか?
それか、「画数」の事なのか。。謎は深まるばかりwわかんねえよw
つーか本当に「紋章」って名前の中の文字なのか。。。?
例えば「有花」に刻まれた紋章が「月」だったとして。
その紋章である「月」から更に「親の格」を削り落とすのか。。。?
しかし、そうならば、それぞれの家系全員に、それぞれの紋章が同じくあるのに、格上もなにもなくないか?
最初から決まってね?、、、って考えると必ずしも「紋章」=「名前の中の文字」じゃないんじゃないか?
考えすぎですよね。ええ。
「紋章」は「それの入った名前」でいいのかな。うん。


Σヽ(゚ω゚;)ノ あ。


もしかして「親の格」って、やっぱそのままでいんじゃね?
て、ことわーw


。。。。


(´・ω・`) 駄目だ。。各御仁の年齢が解らん。。。。ぬおー。
格上ってどーやって決めんだよ。。
長男の次男と次男の長男ってどっちが格上なのよ。。。年齢かぁ?
長男の長女と次男の長男はどっちよ?
つか、、、違うなコレ。。。。
じゃあ、画かな。。。


各孫の名前から親の画数を引く。
「克樹」になりますた。。。。。
なんか釈然としない。。(´・ω・`)
それにこれじゃあ、紋章とか関係ねーな。。あれ。
やっぱ「親の格」って部首のことかな~。。なんでこんな特定出来ねーヒントにするかな。。まったく。

さて、それぞれの部首を引いたぜ。。。。。


で?
で、なんなんだろ。。解んないんですけどw
もし、名前のうち、紋章の入った文字だけから部首を引くなら。
あ、やっぱ「克樹」だ。
もし、名前全部から引いたら「鍬蔵」
なるほど。。。
でも、これらも「親の格」=「紋章の入った文字の部首」だったらの話なんだよね。


もう、解んねーやw
締め切りまでまだあるし、ブログとかぐぐってみて面白い回答あったらソレ見てまた考えて見ます~。



~僕的回答~


謎①P180でハジメがつぶやいた「なるほど、七曜ね・・・・・・」の意味。
>特に意味はなく、そのまんま。名前「七曜」よろしく、月火水~の曜日になぞらえた館の名前なのね、と。


謎②暗号の謎を解くヒント『館の紋章』とは。
>それぞれの館に住む、「七曜豪快」の子や孫の名前に刻まれている月火水~などの漢字。
 例えば、月光館に住む「有花」ならば「月」の文字、森緑館に住む「彩華」ならば「木」の文字。


謎③七曜家の後継者は誰か。
「克樹」。「森緑館」に住む、「七曜大佐武郎」の子。


謎④石碑に書かれた謎の文字。





Σ(゚Д゚ υ) あ。
忘れてた。


もおいいやw





=ネコ=



金田一少年の推理クイズブック
¥762
株式会社 ビーケーワン

うわ!!凄ぇな。。すっげぇなw。。。。
これを紅白でやるんすか。。。。。NHKの。
DJオズマ。。。嫌いじゃないぜお前。
でも、、、やるんですか。。。それ。。。。。


希ボンヌ言うんすかw


まあね、今はたしかにFNSさ。
でも、、、どうしよう。
本人じゃ全然ない僕がちょっと恥ずかしいぜ。。。がはw
つかやっぱ脱ぐんすねw。。ああ、、後ろのキミ、パンツ見えてるしwちょwwバカw
最後もパンツかよw


紅白、期待してるぜ(*^ー゚)b





=ネコ=

-前半-



なー。なー。


唖然とし、棒立ちの僕の足元で子猫が鳴く。
びっくりした。
久しぶりにこんな大声でびびったよ。恥ずかしい。
なんだ?お前。
なんで、こんなトコにいるんだ?


勿論、そのネコは僕だけに見える幽霊ではない。
れっきとした、正真正銘の子猫である。
見た所、本名の無い雑種だ。
普通の子猫である。

首輪はないし、野良だろうか。


急に鳴き声が止んだのは、どうやら僕がドアを開けたかららしい。
でも、なんで、部屋の前で鳴いていたのだろう。
つか、なんで、ここにいんのよ。
玄関開いてねえじゃん。
うーん。。。。。
僕は、取りあえず、ネコの侵入口を探すことにした。
こらっ。。。ネコっ!足元に纏わりつくな。歩きにくい。


結局、解らない。
唯一の侵入経路になりそーなところは、風呂場の窓だ。
換気?為、大体は開いている。そして今も、だらしなく開きっぱなしである。
しかし、風呂場へと繋がる脱衣所のドアは閉まっていた。
この子猫が、大胆にもなんらかの手段を講じ、ノブを回したのだろうか?馬鹿な。ありえない。
だとしたら、どうだろう。
この脱衣所のドアは、なるほど、壊れている。
シロアリの、大変な頑張りのおかげで、下の方の角が腐食され、ボロボロだ。
ここから通ったとは、考えられないだろうか。
僕は、聞いたことがある。
ネコという動物は、大変からだが柔らかく、例えば、髭を含んだ顔の面積分さえ通路が確保されれば、どんなトコロも通れるそうなのだ。
なので、試してみた。
勿論、僕は鬼ではない。か弱い動物を虐待するように育てられた覚えもない。
足で押してみる。ぐいぐい。
通れるような気がする。
でも、ネコは通らなかった。子猫自身が諦めたのだ。だけど、通れる気は、依然する。


さて、これで侵入経路は判明したワケだが。
どーしよう。このネコ。
ここで飼うわけにはいかんのである。かわいいけどね。


玄関でL座り(昔で言うヤンキー座り)をし、あーだこーだ唸っていると、子猫が僕の股の下に陣取り、丸くなる。
これでは動けないので、喉をゴロゴロやってやると、ネコは目を細め、首をくねらせる。
違う違う。どけと言っているのだ僕は。このネコめ。
これでは埒があかない。
僕は子猫を抱きかかえると、靴を履こうとした。ネコがもがく。
爪が痛たたたたたた。。僕はネコを下ろした。
どうやら自分の足で大地を踏み締めたいらしい。この水戸黄門め。


僕は、決心した。
いや、そうだとも、もうこの子猫の方は既に決心がついていたに違いない。
この家を出ると。船出すると。七つの海を、制覇すると。
僕は玄関を開き、子猫を外へいざなった。
だから纏わりつくな、歩きにくいってば。
餌はやらん。
餌付けになると、めんどくさいからな。ホラ、家に帰るんだ。


僕が中に戻ろうとすると、子猫は玄関先で腰を下ろし丸くなる。
帰れってば。
僕は子猫の首根っこをつかみ、子猫を歩かせる。キリキリ歩け子猫め。
もう、来るなよ。そんで、車には気をつけろ。


僕は、子猫に手を振り、玄関を閉め、泣き崩れた(嘘





全然、一期一会じゃねえ。





=ネコ=



追伸:
僕はとても犬好きなのに、野良犬なんて見たことないのです。
なので、野良とのエピソードは苦手なネコばかりだったりします。
今日、子猫を抱いていて、ふと、昔のことを思い出しました。
田舎の駅で電車を待っていると、足元に纏わりつくネコがいるのです。
そのネコは子猫じゃありませんでしたが、どうみても血統書つきで、首輪も在りました。
毛並み、超すげえ。
やたらめったら人懐っこくで、僕の膝やら、コートの中やら、バッグの上に乗って体を擦り付けてくるんです。
なに、この行動。。。
そのまま幸せそうに寝るのです。そのネコは。
僕は電車の来る時間まで(田舎なので遅い)、身動きが取れませんでした。
おのれネコめw


追伸2:
子猫の写真があれば、誰かに羨ましがられてハッピーだったのに、僕の携帯では無理だったぜ。
デジカメ欲しい。。。

今日、朝に帰宅しTVをつけ、一息もつく。
風呂に入り、コンビニへ行き、ネットに繋ぎ、本を読む。
飯はまだ早いな。。。と思いつつ、何かに気付く。


あれ。。。?何だ今の。。。


気のせいかと思い、TVに視線を向けると。
まただ。
何かが。。。。


気配がする。
いや、それどころではない。
その質量を確保し、存在を決定させる圧力が力場を形成し、ポイントを増してゆく。


鳴き声がした。


僕は、それも、気のせいと思おうとした。
まさかな。。。w
ネットに集中する。


しかし、また鳴き声。
暗い闇の底から、搾り出すように、何かを求め乞う声が聞こえる。確実に。
幽霊がしゃべりだすには、まだまだ早い。
確かに、凍えるように寒くはあるが、お天道様は高く上って久しい。全っ然真昼間。


まあ、ネコの声なんだけどね。


にゃあにゃあ。と。鳴いてる。
もはや、これは気のせいでも、幻聴でもないなぁ。。。
それにしてもである、ここは一軒家の、それもちょっと奥の方の部屋の内部である。
しかも、TVをつけ、ヒーターが暖気をゴウゴウと繰り出している。
なんで、この条件で、鳴き声が聞こえるかな。
不思議だ。不可思議だ。


どう考えても、この家の中で鳴いている。


この家では、勿論、ネコなど、飼っていない。
今後、飼う事もないだろう。
ならば、何故。


野良ネコでも迷い込んだのだろうか。
僕は、そう思い、のろりと起き上がると、部屋のドアに手を掛けた。


そこには。


そこには、何も居なかった。
この部屋の向こうで、ネコが、何らかのリアクションを見せてくれると期待していたのだが、はて。
ドアの外には、何も居ないのである。
ネコどころか、何もない。
ちょっと、冷えた空気が通った気はするが。
僕は、少し考えた。
そう言えば、今しがた読んだ本には、幽霊の話が載っていた。
自分が死んでいるにも関わらず、家に越してきた主人公と、不思議な生活を営む、女性の物語である。
そこでは、主人公には何の霊感もなく、その為、女性幽霊の姿は見えないのだが、ポルターガイストは起こるのである。
天文学的な偶然ではなく、女性がやっている。
そして、女性に寄り添うように後を突いて回る、白い子猫の姿があった。。。。


その子猫も、いずれ幽霊になってしまう。


僕は、はっとした。
勿論、その物語と、この現象とは、何の関係もない。あってたまるか。
しかし、考えられずにはいられなかった。
何故なら。
果たして偶然だろうか、ドアを開ける瞬間。
いや、正確にはノブを回し、そしてドアが開ききる間に、である。
あれほど、僕の鼓膜を賑わしていたネコの鳴き声が、ピタリと止んでいたのだ。


冷や汗は出なかった。
寒気もない。
そんな暇もないほど、僕は今までの出来事は、全て気のせいなのだと思ったのだ。浅ましくも。
もしかしたら、隣家の出来事が聞こえただけだったのかも知れないとも、考えた。
部屋のドアの直ぐ後ろで発せられた、あの鳴き声は、気のせいなのだ。
実際、確かめたこの現在、何もないのである。
その事実を受け止め、頭脳がある程度の計算処理を下すと、僕はドアを閉め────る瞬間、見えた。
足元に









ぅぁぁあああああああああ・・・・っっっ!!!!!!!!!

















子猫がいた。





続く。





=ネコ=