歳をとったなもうひとつ、真夜中に目が醒めて記しておきたいこと歳を経るごとに物事を素直に信じられなくなってゆくなにもかも馬鹿みたいに信じ切っていたから裏切られたことにも気が付かなかったそうして過ごして来られたのに今わたしの目には分厚いメガネがかかっていてそれはどんどん厚くなってこの戸惑いすらも感じなくなるそんな日が来てしまう