これまでたくさん諦めてきた私は
これまでたくさん逃げ出してきた私は
都合のいい理由ばかり並べて
いつも自分を正当化してきた
輝いている誰かが羨ましくて
その場所に立ちたくて
何のために立つのか
それは私がすべきことなのか
簡単なことも考えずに
見切り発車ばかりしてきた
目の前に敷かれたレールを辿りたくなくて
でもいつも上手くいくのは
レールに導かれていくときが多くて
戸惑いすら見てみないふりをした
今立ったこのレールはいつまで続くか
私自身がどこまでいけるか
試したい
今度ばかりは諦めずに
絶対音を上げずに
頑張ればいいことがある
頑張らないと何も始まらない
そして私をきっと強くする
誰の顔を思い浮かべる
誰の強さに憧れる