2011,1、30
当日は、起きた時から体がだるくてお腹が重い感じ
もしかしたら今日生まれるかも??とダーリンに電話するもまだなんじゃない??と言われて安心する
体は、ダルイのでほぼ1日ベットの上で過ごす
19時ご飯に呼ばれるまでひたすら爆睡
その後20時頃から軽い陣痛が定期的にありでも陣痛かどうか自身がなくてまぁいっかと気にせず
21時前頃から5分おきになる
あんまりにも、定期的に陣痛が来るので母親に相談
母親は、私があんまりにも平気な顔をしているので陣痛はそんなもんじゃないよと言われる
でも、ちょっと心配なら電話で相談してみたら??と言われて電話する
21:40
相談した結果、定期的な陣痛が来てるのでと言われて産院へ受診
産院に電話した後、ちょうどダーリンのお母様から電話
昼間に電話したので折り返して下さったみたいです
その時に、今から産院に行くことを伝える
22:30
子宮口、以前と変わらず2cm
NSTの結果、初産婦だけど軽いけど定期的な陣痛が来ているので入院するようにと言われる
その際、分娩用のパジャマに着替えて会陰部を剃る(会陰部分を剃ると会陰切開した時にバイキンが入りにくくなるそう)
23:00
出産、準備終了
その時は、7時くらいに出産できたらいいねと言われたので母親は自宅に戻る
その後、産院のベットでダーリンに連絡する
もし、何かあったら連絡してねと言われる
1、31
1:00頃
陣痛強くなり始める
1:30
あんまりにも強くなってきたのでこれなら出産になりそうな強い陣痛かだったらと思いナースコール
LDRへ移動してNSTつけるとさっきのハリと比べて強くなってきたのが分かる
その際、子宮口3cm
LDRでは、アロマを焚いてくれる
香りは沢山あったのでウッド系の香りを焚いていただく
CDも自分の好きなものをかけてくださる見たいですが持ち込んでいなかったので題名がお産にちなんだ物っぽかったので愛と喜びの曲集をかけていただく
それから、ブドウ糖の点滴をしていただくのですがこれがちと痛かった・・・
2:00
陣痛本格的になる
最初は、腰をさすってもらわなくても大丈夫だったのに腰をさすってもらわないといてもどうにもならなくなる
この頃から、余裕がなくなり陣痛の合間に母親を呼ぶ
その頃、助産師さんに「いきみたくなってきたら教えてください」と言われる
母親が来るまでの間、肛門部にテニスボールを当てて頂く
両親学級の時に、肛門部にテニスボールを当てると落ち着くと言ってたのはホントなんだと実感
しばらくして、母親来院
それから、時間が経つのが速くどのくらい経ったのか分からない状態が続く
その間、メチャメチャ痛い陣痛が続く
陣痛が、ない時は痛みがないので疲れ果てて寝る陣痛が来て起きるの繰り返し
助産師さんが「疲れてきているね」とつぶやく
陣痛の時は、力を入れないほうがいいとのことで息を吐いて力を逃がす
でも、最後の方は痛すぎてなかなか力を抜くことできず
いきみたいというよりも、お通じが出そうな感覚で赤ちゃんの頭を感じるようになってきたので
「いきみたい感じってどんな感じですか??」と助産師さんに質問
そうすると助産師さんに「上を向いてください」といわれて子宮口確認すると全開になっていたそう
助産師さん、院長に電話
5:00
その間に、いきむ体制になる
オシリの部分は何か硬いものをはっきりと感じるようになる
助産師さんに頭が見え隠れしていると告げられる
院長来る
分娩用のに両足が汚れないようにカバーをつけられる
5:10頃
頭がヒョコヒョコ出始める
5:12
破水させる
いきんでもなかなか出てこないので手を手すりにかけて腕の力も使っていきむようにいわれるも腕の力足の力すら入らずお腹の力だけで出そうとしている自分がいる
そんな指示を出しながらも、胎児の心音に気を配る院長
胎児の心音が弱くなってきた=私が息をうまく吸えてないので酸素マスクをつけられ
「はい、大きく息吸って胎盤に酸素送ってあげてね」と指示
ハァハァ息が上がっていたのでゆっくり息をするようにする
すると、胎児の心音回復
私の、酸素が少なくなると胎児に酸素がいかなくなるのね
その時から、院長さんがお腹を押して出そうとしている
下では、助産師さんが何かをしているも感覚分からず院長さんが助産師さんに「それ以上、裂けちゃうから触ったらダメ」と指示を出している
と言うことは、会陰切開しなくてもいけるかな??なんて思っていたらこれ以上だと裂けそうだから切るねと言われて切開
陣痛が痛すぎて、チクッとしか感じないと思いきや麻酔をして切ってくれた模様
あのチクっは麻酔のハリのチクッだったのね
そこで、「これなら5:30頃までに生まれそうだね」との院長の発言に敏感に反応して
後、10分で終わるんだとホッとして急に足に力が入るようになる
もっと、早く足に力が入ったらこの苦しみも速く終ったのにと後悔
お産も、仕事も目標設定が大事と実感
そこから、15分かかりましたが無事に5:35分に頭が出てその後すぐに体も出てきました
頭さえ出たら、後はドゥルンとコンニャクが出るような感覚でフィニッシュ
生まれた瞬間は、声は出てなかったのですが吸引か何かの音がしてよくある「オギャァ」という声を聞くことができました
今考えると非常識なのですが、ダーリンに電話
ちゃんと、産声も聞こえたみたいです
その後、院長さんがお腹を押して胎盤を出していました
本当は、子宮収縮剤を使うみたいなんですが私が喘息を以前にわずらっていたので使うことが出来ませんでした
数分で、何かが出た感じかがしましたが子供に比べると痛みは皆無
でも、胎盤って意外と大きいんですね
遠くからしか見れなかったのですが15cm×20cmくらいです
確か、そこから会陰の縫合かな??
それが、サクッと3箇所くらい縫うのかと思ったら意外とあちこち丁寧に縫ってくださってました
この縫い方だと、きれいに治るみたいです
その後、お腹に大きいアイスノンを置いて子宮収縮
お腹を冷やすことに慣れていない&冷えてお腹が痛くなるような気がして(実際痛くなるのですが)ちょっと怖かったのですが痛みは最大限の陣痛とまではいきませんが産後の疲れ果てた体には抜群にこたえました
で、赤ちゃんの体重慎重測定して少し拭いてきれいにしてご対面
あの瞬間の為に、今日頑張ったんだぁとホント天使に見えます
ウソだと思っていましたが、ホント天使に思ってしまいました
で、しばらくLDRで安静に・・・
点滴の落ちる速度が3秒に一滴なのが気になった・・・
母親は、父親に電話して写真撮影・・・
そこから、色々話して8時前に点滴外してさぁ歩こうと思ったら何だかおかしい
息してるのに苦しい
ふらふらする
で、LDRで安静にしてそこで朝食をとることに
そこで、母親と別れる(お母さん仕事があるのにずっと付き合ってくれてありがとう(*′艸`))
今まで、出されたものは残さない主義だったのですがこれが全く食欲なし
そこれら、またトイレに行こうとするもやっぱり苦しい
でも、悔しいから隣のトイレまで点滴を掛ける棒にしがみつきながらフラフラになって歩くもトイレで排尿なし
会陰切開したところは、ビデを使わないといけないみたいですが昔の勢いのある水鉄砲のイメージがあったので怖すぎて思わず看護婦さんに
「これって、しみますか??」なんて、ことを聞いたりする
いつも、皆さん弱めにして使ってますよと言われて仕方なく使うとこれが優しいウォシュレットで多少はしみるがあんまり痛くない
さすが、アプリコット(*′艸`)
その後は、部屋までは歩けなかったので車イスで移動
しかし、切開部が痛すぎるwww
ベットに、やっとこさ上がってひたすら爆睡
余裕なんて一切なし
寝返りすらうてない
ほんと、しんどかったぁ
想像しても想像できないです
想像以上です
「初産婦で、男の子で陣痛から3時間半はめっちゃ早いよね」といわれましたが痛いものは痛いです
でも、いい陣痛(強い陣痛)がきてくれたからこの苦しみが早く終ったのかな
余談ですが
後で、先に出産されて入院されていた方にお聞きしたのですが私意外と声が出てなくて「お産があったなんて気づかなかった」と言われました
余裕がないなりにも羞恥心があったみたいで前日にユーチューブで見ようとした出産シーンの声を聞いただけで拒否反応が出てしまって見れなかったからなのかな