ベーシストとしてというか、プレイヤーとして楽器を練習するときに目標があった。



「いい音をだす」



全てはこのためだけにです…



右手のピッキングの大改造に始まり、ベーマガでピック弾き特集が組まれたときは、それはそれは隅から隅まで何回も何回も読んで、左手のフォームをピック弾き仕様に試行錯誤して…



そして、長年の積み重ねがようやく1つの理想を出してくれた様な気がしました。



「誰のモノでもない、自分だけの音が、ようやく聞こえてきたかな、と。」



さっき練習を終えてふと想いにふけってしまいました。

具体的にに教わる人は誰1人いませんでしたし、本を読んだりネットで調べたりと、まぁ自分なりに研究したので…(^^

少しだけ自分で自分を誇ってみました。



ただ、この研究に7年掛かりましたがね…(+_+)

どんくさい。オレは。