元カノの誕生日・・・

無事?

過ぎました。

ただ、前日、会社の同僚とお酒を呑み、日付が変わってから一時間後くらいに

メールをすることにして

内容を考えて考えて・・・・

結局、一言メールで

「誕生日おめでとう」…と。



(んっ!?何だこれ。恋人みたい!?
いやいや、友達だもん、別に・・・。)


それはさておき、

その日に返事はなく、翌日、お礼のメールを頂きました。


「相変わらず素っ気ないね。」


だって・・・・。

(相変わらず・・・・相変わらず・・・・相変わらず!?)


しかも、誕生日の日は楽しかったなんていう報告まで頂きまして。

(何て言えばいいん?・・・そ、そっかあ・・・みたいな。)



そんな出来事があったから


これからどうしようなんて考えてた自分

何がしたいのかなんて考えてた自分

・・・お恥ずかしい限りです。

うっかりしてました。




何か引っかかっていた、今日この頃だったけど

やっと、わかった気がする。

前に!!前に!!

進んで来たにも関わらず、

揺らいでしまった自分。

また出会ったことによって、気が動転していたんだろう自分。


気付いちゃいました。


真っ直ぐな黒い線。


自分の領域に入ってこないようにするための線。

相手の領域に踏み込まないようにするための線。

たとえ隣同士でも越えられない絶対的な線。


境界線を改めて。

今できることは、ずっと昔に引かれていたであろうその線を


もっと濃くすること。

足でなんか消せない線を書く!!


近づいて来ました。

元カノの誕生日・・・。


祝ってあげた記憶よりも

祝ってもらった記憶が多めです。

バレンタイン、誕生日、クリスマス・・・。

1年ちょっとの付き合いだったから、

ほとんどが最初で最後のイベントだったんです。

どこか行くっていう時にもお弁当を作って来てくれたり

イベントの際には1人では食べきれないくらいのケーキを作って来てくれて

残すのもったいないし・・・

「これが・・・愛か・・・」

何て言って



どんなプレゼントよりも・・・・この上なかったわけです。

一緒に居れるだけで良かったわけです。


そして、あれから、何回、いくつ歳をとったのでしょう・・・お互いに。。。。



まあ、そんなことでXデーが間近となってきました・・・。

突然ですが

自分の血液型はA。

元カノの血液型も・・・。

世間で言われてる神経質で、真面目で・・・
悩みまくるみたいな・・・・

自分はそんなんじゃないっ!!て思ってるけど

血液型で性格なんて、わかんないって思うけど、

気づかないところで、やっぱり出てるもんかな・・・。と最近・・・感じます。


こうして欲しい、ああして欲しい。
こうして欲しくない、こういうのは嫌い・・・。

わかっちゃうから、ほんとは良い事なのに
時々それが嫌なところにもなる・・・。

紙一重的・・・。

で、たまたま同じ血液型。


そんなことで、
動かない動けない的な日々は継続中・・・。

「ブルルルル・・・。」


自分「あっ・・・。」

友人A「電話?」

自分「いや、メール・・・。」

元カノからの電話。

そう言った後も震えている携帯。

(メールはこんなに長い間、鳴らないよね・・・。
メールの音はあんまり長くしないよね・・・・。
人の携帯じゃないんだし、電話が来てるなんて、1番自分がわかってた・・。
そんな時、嘘をついてる自分。何のメリットが?誰にメリットが?・・・うぅ。)

友達と一緒にライブに行っていた自分は

気づいていたけど、出なかったっていうか・・・・。


携帯に元カノの名前が表示されるだけで

最近は嬉しくもあり、切なくもあり動揺するんです。


ライブ中だったから、その時は放ったらかしになった携帯。


15分後くらいにもう一度、携帯が鳴る。

(あっ・・・。)

またしても出るに出られず、放ったらかし・・・になる携帯。

メールを送ることにして、今の状況を知らせることに。


「今、友達とライブ中なんだわ。
ごめん・・・。
遅くてもいいならまた連絡すんね。」


ライブが終わっても返事が来ず。
気づけば結構いい時間・・・。
そんなことで、いつの間にか家に着いていて
電話もメールもできなかったあの日。

返事が来ないだけで、かなりの動揺、
自分からすれば良かった・・・って気づくもタイミングを逃す・・・。

そうこうしている内に・・・夢の中・・・。


次の日、メールが来る。

「昨日はごめんね。温泉入りたくてどっかないか
聞きたかったんだよね。ただそれだけ~。」


「ただそれだけ~」

「ただそれだけ・・・・」

その言葉だけが異常に繰り返される・・・。

でも・・・

「ただそれだけ・・・?」

ほんとに、それだけ・・・!?


そっか・・・・・それだけだよね・・。




動揺の日々は続く。。。

最近考えたこと。

恋愛体質。

でも恋愛できない体質。

恋愛できてない体質。

その時時は必死になったつもり。
でも、遠い先から今を見たら結局
もっとできたかもって思うことが多々あり・・・。
恋愛に関しては多々あり。

後悔するつもりもないから、
直感的に動いて
ピントのずれた、的の外れた
そこじゃないっよ・・・
ってとこで動いてるのが自分。
(過去の統計上)

「女のキモチわかってないよ・・・。」

きっつい一言。

でも・・・

男のキモチは?

傷ついてもいいよ、全然・・・。
こっちも傷つけたってことだからね。

でもなぁ・・・。


人間の心が目に見えて
ロボットのハッチみたいになってたら

「ちょっと待ってて・・・。こんなん、今のキモチ!!」

なんて言って見せられんのにな・・・。
見たままの心。

出会いも別れもインスタント。

インスタントラブ!!

チョーつまんないインスタントラブ!!

「お1ついかがですか?」
なんて言って知らない人に出会う・・・・。
自分とは違うって最初っから
わかっていたら
最初から近づいても来ないし
近づきもしない。

・・・でも、そんなんじゃないから
相手傷つけて
相手に傷つけられて
1人で悩んで泣いて
2人で笑って一瞬を刻んでいく

そして、気づいたら道が出来てて
「とは言ってもさ・・・。色々あったよね。」
なんて言って
振り返ったら綺麗なもの築き上げてたみたいな。

恋して愛して・・・いつの間にか恋愛族


やめられないわな・・・。

何が言いたかったん!?自分・・・。

さぁ・・・。

そうだ・・・

今月は元カノの誕生日

どっかにしまいこんでいた日付を

思い出した・・・

前、会った時に

「プレゼントはね、何がいいかな~。じゃあねぇ・・・」

何て言ってた元カノ。

冗談でもいいけど
冗談に聞こえなかったんだよね・・・。

でも・・・

やっぱり・・・


何か気になる・・・


だから・・・・



ま、そんな深く考えてもしょうがないから
メールでも送ってみんじゃん!!
・・・そうそう。

Mとはまったく会いもせず、連絡もなく
平和な日々が続いた。
そして、時間が過ぎて、季節が過ぎて、冬。

「話したいことがあるから・・・」

と言って呼び出されたその年の冬。

「もう、無理・・・。」

あまりにも急な一言。

「別れよう・・・。好きだけど、恋愛の感情がなくなっちゃった・・・。」
「・・・・・。でも、急だね・・・。」

泣き出す元カノ。話は止まったまま
時間だけがただ過ぎる

どこかでわかっていたことなのに
自分の中でも別れっていう言葉が浮かんでいたのに
言い出せなかったあの頃

元カノに言ってもらったことによって
やっと現実を知る。
ほんとの現実を知る。

「もう少し考えてみない?」って言ったことを今でも覚えてる

考えるも何も、元カノにその気持ちがないわけだし
自分の中でもその気持ちがないのに無責任な言葉

結局、友達として付き合おうって言われて・・・

有り得ないって思って

キスもしてエッチもして
手も繋いで・・・

友達とはそういうことしないよね・・・
そういうことをしちゃいそうな弱い自分が居たから
あれでバイバイ・・・

家まで送り届けて

「またね・・・。」

って言われたけど

「じゃあね・・・。」

で、振り向かずに、帰りの車の中で泣いた夜

居なくなったことを時間が経つにつれて
じわじわと感じて、物凄く切なくなった夜


あの恋はあの恋・・・


引きづってるわけでもなくて、未練はない・・・
あの恋が終わっていくつかの恋もしたし、
あの恋がひっかかった恋はなかった・・・・



でも、もしこれから何か始まるとしたら

始めようって思ったなら


その時は、第二章ってことで
都合いいけど、第二章ってことで

何か始めようって思ってる・・・

12月の出来事があって
うまく喋れなくなった2人。
一緒に居てもどこか距離を感じ始めた時期。

翌年の2月。
また、Mから連絡がくる・・・。

「元気ですか?」

またか・・・。

当時、県外で過ごしていた自分。
実家には帰って居なかった時期。
メールの内容は
「会いませんか?」

気持ちの整理もついていた自分。

どこかで苛立っていた自分。


「そっちには居ないから、無理」

簡単な返信メール。

「そうですか・・・。」

で終わったメールのやりとり。
当時、相手は何を考えているのかわからず、悩んで、
それに加えて元カノのことも考えていた自分。

それから、普通に時間が過ぎて4月を迎えて、社会人になった自分。

社会人と学生。

環境も変わり、会えないことや、時間のずれが
ますます2人の距離を広げる。
そして、気持ちが離れていく。

そんな気持ちで、別れを考えたとき・・・
それ以上に、膨らんでいた自分の元カノに対してのキモチを知る。

考えていたことを吐き出すことができなくて
言ったことによって失うかも・・・ってことによる恐怖で動けなくなった自分
言葉でいくら話しても話しても伝わらなくて
いつのまにか投げやりになった自分。

言わないことが優しさって
はき違えていた時期。

そんなことから、会うことも億劫になって
手を抜く自分。
自分の中では後悔の一つかもしれないし
相手にはかなり失礼だった頃。
・・・・最低だった頃。

そんなキモチのままで、2人の関係が続いていた頃。



働き出して、2、3ヶ月経った頃のこと。
会社の帰り。偶然立ち寄った本屋。

CDを見ている女の人。
どこかで・・・・。

M・・・・。

・・・!?

お腹が大きい・・・。

声をかけづらかったけど、あえて・・・。

「あの・・・。」
「・・・・。」
「久しぶり・・・。」
「あっ・・・。はい。」
「元気にしてた?」
「はい・・。」
「そっか・・・。」
「・・・・。」
「お腹・・・。」
「はい・・・。」
「結婚した・・?」
「はい・・・。」


終始しゃべらなかったM。
あの日は本当に衝撃的だった・・・。
何もしゃべらず、目を合わせなかったM。
あの時のどうしようもないほどの、痛々しさを今でも覚えてる。

それっきりになったM。

自分のなかでほんとに消えたM。






※前回、登場人物を書いたにも関わらず、人物を間違えてしまいました。
訂正しておきましたので、読んでくださった方もう一度ご確認を。

本日より三連休になりますが、
こうやってキーボードを叩いている
次第です・・・。

気にはなってるけど
一歩は踏み出さない。

元カノからも連絡来ず、せず・・・
あやふやな日々ですけど・・・。

ただ、この三連休のどこかで会いに
行く可能性もゼロではない予感も・・・・。




 「元気ですか?」
メールを送って来た、忘れかけてたカノジョ。
付き合うこともできず、だけど・・・だったカノジョ。

そのメールが届いた日、地元のお祭りだった。
「久しぶり、元気にしてた?」なんていうメールを送って、
そして、何ヶ月ぶりにか、会うことになった。

そう、この9月の時点で、元カノと付き合い出して一ヶ月経っていた。

後ろめたさを感じていたにも関わらず
昔好きだったカノジョに会ってしまった・・・。

別に何をするでもなく、ただ車の中で話して
悪いことをしたでもないのに、罪悪感。

それっきりで、連絡もメールもなく、変な気持ちだけ残した。


そして、ある12月のバイト先での出来事。

改めてこの話で登場する人物

M・・・元カノと付き合う前好きだった人
T・・・Mの友達、ちょっと曲者。元カノともつながりあり。
Y・・・Mの友達。元カノともつながりあり。

元カノも3人も同じバイト先つながり。
そして、T,Yは元カノがアルバイト先に来た年にも一緒に働いていた
人たち。


ちょっとした言葉から始まった。

T:「あの○○さん(自分)、最近Mに会いました?」
自分:「えぇ!?・・・あぁ。何でよ?」
T:「会ってるのかな~って。」

自分:「そっちこそ、会ってないの?」
T:「私は全然。あんまり好きじゃなかったし。」
自分:「・・・・。そうか。」
T:「こんなこと言っちゃってすみません。」
自分:「いやいや別に・・・。」

「!?」

その話を立ち聞きしていた元カノ。
その日の夜、そのTのことで話は持ちきりだった。

元カノ:「あのさ・・M
って誰?」
自分:「あぁ、昔好きだった人。」
元カノ:「で?」
自分:「で?って何?」
元カノ:「まだ好きなの?」
自分:「何でそうなるんよ?」
元カノ:「・・実は、Tさんに聞いちゃったんだよね、
     去年のこととか、Mのこととか。」
自分:「はぁ?だから何よ?」
元カノ:「・・・だってさ。」
自分:「だって・・?」
元カノ:「ムカつく・・・!!」
自分:「・・・・・えっ!?」

それで口を閉ざしてしまった元カノ。

理由もわからず途方に暮れた自分。
でも。
元カノが無邪気で、ヤキモチやきで、そんな性格を知っていながら
好きとか簡単に言えてなかった自分。
Mに会ったことを言わなかった自分。
あの時、やましいオーラが充分出ていて、
実はまだ元カノのことを好きってキモチがなくて、
まだMを忘れられない・・・キモチが表面にも、
元カノに接する態度や行動にも出ていて、
不安にさせていたんだと思う。

そのことがあってあの日、自分の中では、
ほんとに整理がついたと思っていた。

だけど、元カノの中では


「Mっていう存在がずっとひっかかっていたんだよ・・・。」


別れ話になった時に言われたのは、この言葉。