気付けば今年も・・・
残りあとわずか・・・
来年は・・・
毎年来る来年は
どんな年にしましょうか。
何か見つけないと
時間は止まってくれないので。
歳もただとるだけですので。
たまには来年の抱負も考えてみるか・・・。
とりあえず、終わり良ければ全てよしにするために
残りの今年を頑張りませう。自分。
予定していた食事会を決行した。
自分は休日だったから、仕事場へ迎えに行った。
夜の仕事は辞めて、昼間に正社員として働くスタイルになっていた。
なんだかんだで、2ヶ月ぶりに会った。
車の中で普通に会話しながら、居酒屋に向かった。
たくさん話して、たくさん笑った。
どっちでもいいようなことでかなり笑った。
会話は途絶えることなく、余計なことを考える時間もなかった。
最近、笑うことに気を使ってた自分。
うまく笑えなくなっていた今日この頃。
楽しければ自然に笑っているけど、
時々、自分の笑顔に違和感を感じていた自分。
そんなことを一度も考えなかった時間。
楽しかった。
普通に楽しかった。
別れ際に言われた一言。
「あのさ、聞きたいことあるんだけど・・・。」
「何?」
「やっぱりいい。」
「何、何?」
結局、話してくれなかったことが気になってる。
で・・・
2人の関係は○○です!!
って、今ははっきり言えるのか・・・。
はっきり言う必要あんのか?
楽しい・・・。
それ以上に何か必要なんか。
異性として好きとか嫌いとか、敢えて枠で囲わない関係は
無しなんか。
有りでも無しでもどっちでもいいけど、
楽しいものは楽しい。
ただそれだけ。
ただそれだけ・・・。
メールが来た。
「明日でこの携帯使えなくなるから」
こっち登録しておいて。090-○△■・・・」
ってな感じの・・・。
元カノからのメール。
・・・ってか、この元カノって呼び方がおかしいな。
いい加減・・・。違和感がある。
よし、今日からジャンルは友達。
ともだちの○○。
で・・・
メールで返信しつつ
友達をご飯に誘うように・・・
誘ってみた。
で、
2人でご飯に行くことになった。
友達感覚でご飯に行くことにした。
普通に。
さんさんと降ってます。
今に始まったことじゃないけど、
この時期になると思い出します。
手を振ったはずなのに、
何も言うことなかったのに
もっと言うことあったんかな・・・と。
別れたこと
別れた人
思い出します。
ひとりで居ること慣れたけど
慣れてなかった自分も居たりして。
失くすまいと思ってたキモチ
失くして気付くキモチ
キモチなんて目には見えなくて
自分だけが知っているキモチを
あらゆる手段で、
相手に見えるもので見せてやりましょう。
声があるでしょ
あらゆる言葉並べたらいい
ぶきっちょな言葉たくさん並べたらいい
そんなに話したら漫画みたく字が浮かんで見えるかもね
話きったら声がなくなると思って話したら
きっと届くでしょ
体もあるし、足を運んだらいい
会いに行けばいい
車に乗って音楽ガンガンかけて会いに行けばいい
胸をワクワクさせて、高鳴る胸の鼓動と緊張を味わったらいい
携帯もあるでしょ
隣の家の人に借りなくても
話すことできるでしょ
手紙書かなくても、電波に乗って運んでくれるでしょ
あらゆる恐怖心を、逆に楽しみながら
恐怖心ばかりを見てきたなら
一度明るいほうを見てみればいい
「会いたい・・・。」
「じゃあ、行く。」
数十分・・・
ただ、車を走らせて会いに行く。
これが理想。
こんなドラマみたいなのが理想。
こんなんがなくなりかけてた、今。。。。
だからこそやっぱり、恋愛をすることに決めた。
キモチが生まれたら。。。。
鳴かぬなら鳴かせて見せようホトトギス。
鳴くまで待つさいつまでも。
絶対、鳴かせてやろうホトトギス。
悩んでもいい
傷ついてもいい
だけど、常に前へ、前へ。
そこまでは良かった、大人だった。
後ろを見ることは大事だけど、
必要な時にだけそっと引き出し開けて見ればいいってわかってた。
でも、いつからか、忘れかけてた気持ち的な部分。
涙より笑顔。
辛いときこそ笑顔を掲げてきたけど・・・
楽しくて楽しくて、楽しければそれでいいじゃん!!
それ以外何を望むって思ってた自分。
でも・・・・
恋愛どうこう言う前に姿勢を正せってことを教わった。
わかってたさ、いつからか。
自分が思ってたようなことを人に言われて、
嫌になるけど、そこをしっかり見なきゃ駄目ってことは知ってるさ。
楽しければっていう一言にただ塗り替えてた部分もあったんかもしれない。
次に出会った人を、次に出会った人を
ほんとに大切にしたいとも思った。
人間は繰り返すもの。
でも、繰り返さないのも人間。
彼氏になるには遅すぎて・・・
彼氏になるには早すぎて・・・
彼女にするにはベストタイミング
彼女になってもらうベストタイミング
・・・で
こっちのベストタイミングなんて
あっちにとって悪いタイミング
頭の中で考えてばかりだから
きっとそれは悪いタイミング
きっといつでも悪いタイミング
タイミング?・・・。
へいへい。
パートのおばさんとしばらく立ち話をして、
昔のことなんて気にもならないくらい普通に話して。
そしたら、
「M(娘さん)もいるよ、○○ちゃん(自分)に会いたがってたから、呼んでくるね!!」
って言われて・・・。
待つことしばらく。
・・・・・・・・・。
「あ~!!ほんとだ~!!○○さんだ~!!」
笑顔で登場のM。
「うい~っす!!元気にしてた?」
「彼女とはどうなりましたか?。(パートのおばさんの一言目もこれだったな。。。)」
「もう付き合ってないし!!」
「そうなんだあ。」
「で、何してるんですか?」
「いや、何ってCD見てんじゃん。」
「そうですね!!」
「彼女は今居るんですか?」
「居ないし、ドフリーだし!!ってか余計なお世話だし!!」
「あははは」
「あははは」
笑ってたけど・・。
そうだ、その前にパートのおばさんにこんなこと聞かされてたんです。
「Mねぇ、結婚したんだよ、しかも子供も産まれたの!!」
その衝撃を味わっている暇もなく始まった会話だったんです。
「私ね~、結婚したんだよ。でね、子供も産まれたの!!」
「うん、さっき、おばちゃんに聞いた。」
「旦那の歳はね、10代。すごいでしょ?頑張ったんだよ~。」
嬉しそうに話すMの顔を見ながら、あの頃からの話しをして。
気付けば目の届く距離に、おばさんとMの旦那さんが立っていて。
その旦那さんの腕の中には子供が居て。
軽く会釈してしばらく話し込んで、
Mの笑顔につられて、笑顔で話してたけど・・・。
精一杯でした、笑顔つくるのに。。。。
そして、そんな風にして会ったことによって、
土曜の夜、せっかくの土曜の夜
自分でも気付いていなかったこととか
こちらのことなんかおかまいなしに
変な切なさが押し寄せました。
かれこれ5年ぶりくらいに会ったMだったけど
相変わらず元気っ子で、そして、大人になっていて
びっくりもしたけど・・・・・
「これからも、ずっとお幸せにね」
って口には出さず、胸の中で言うのが精一杯。
だった土曜の夜。
こんなんばっかだな・・・・・・・・。
土曜日の夜。
ちょっと外に出たくて、近くの本屋に行った。
近くって言っても、車で30分くらい・・・。
土曜日の何でもない、普通の夜・・・・。
店内に入って、CD見て、本を見て・・・・。
「あ~、つまんない。土曜日なのに、何やってんだ。さてと、帰るか。」
って思って歩き出した時だった。
「○○ちゃん?」
「あっ!!ど~もこんばんはあ」
バイトしてた頃、そう、元カノとバイトをしていた頃に、一緒に働いたパートのおばちゃんだった。
昔はガンガンと言わせていた感じの、とてもいいおばちゃん。
歳相応にはみえない若さで、綺麗なおばさま。
それだけだったらいいんだけど、ここがまたややこしい。
そのおばちゃんの娘が当時、同じバイト先で働いていたってこと・・・・。
しかも、元カノと同じ歳。元カノとどうこうなる前に・・・。
その変でまあ、いろいろとあったんです。
元カノと付き合う前、その娘さんに対して多少好意があったんでしょうね。
「じゃあ、17歳になったら付き合おうっ!!」ってことまで言ってたから。
当時、自分は22歳。
でも、元カノの押しに負けて
結局、付き合うことがなくなった娘さん。
元カノと付き合いだして、バイトの人たちにも付き合っていることは言わず、隠していて、でも、
やっぱりバレて・・・。
1番バレて欲しくなかった人にバレて・・・。そう、その娘さんに。
そこからは、厳しかったなあ。
もう、何て言うか・・・破門の日々。
バイト先では、パートのおばちゃんたちまでも、冷たい目線で自分を見つめ、
そして、娘さんたちの高校生グループも更に冷たい目線で自分を見つめ。
バイト先では居場所がなくなった自分。
ただ、元カノが居たことは当時救いになったけど、結局、元カノもバイトを辞めて
しばらく孤独なバイト生活を過ごしたんです。
そして、土曜日の夜。
その娘さんにも会ったんです。
もうどっちでもいいんだけど。
線は引き続けてます。
それはさておき、今週、いや、今日か・・・。
去年の今日。
このブログに登場する彼女じゃない彼女。
・・・の誕生日。
最後はコテンパンに打ちのめされて、
負傷した自分。
付き合った期間・・・自己最短の時間。
その時も相手のキモチ??
わかんなかったんだろうな・・・。
わかんない。一生。
そして、去年の今頃、その彼女と同じ誕生日の同い年の子と出会ったことを
思い出しました。。。。
会ったあの日が最初で最後になったけど、
今日はおめでと様です!!
・・・ってことは、自分を振った彼女も。。。。
はい、はい・・・・
おめでと様です。。。。