ちょっとしたアクセサリーとして。

ちょっとしたプレゼントとして。

とっても大事な日に

人にあげたり、人から貰ったり。

その人にとって、どんな思い入れがあるのか、

その人にとって、どんだけ大事な物なのかは、いつだって不明。


で、それが右手のあの指にあった時・・・

わかってんだけど、どうってことあない。

ただ、いつだって動揺しちゃう・・・。


もしその人が気になってる人だったら、気になって気になってしょうがない症候群。









夏が過ぎ、秋が過ぎ、燃えるような、萌えるような出会いもなく・・・・。

いろんな人には出会ったけれど、

・・・・閃かない、トキメカナイ、どうしようもない。

例年と変わらず、この季節、ただただ時が過ぎてく感じ。

10月・・・いつかの元カノの誕生日の月。

11月・・・これまたいつかの元カノの誕生日の月。
      で、偶然知り合いになった女の子と元カノとが、
      歳は違えど同じ誕生日だったっていう微妙な月。
      で、その後、偶然知り合いになった女の子と何らかのやり取りをするも、
      テンション上がりきらず、失速。・・墜落した初夏。

憂鬱と寂しさを乗り越えて、冬。



好きな人・・・。

好きな人ね・・・。

そんなふうに想える人がいたら・・・日々楽しくてしょうがない。

笑顔が止まらない。





まあ何はともあれ、焦ることなかれ・・・か。








車の中の花火はそのまま・・・・

あんなに急いで買ったのに

結局、普通に買える時期になりましたとさ


はぁ・・・

ダメだ・・・

気になる

気になる人が多すぎる

ちょっとずつ気になる

気になる割合が少しずつ違う

1人にしぼるとかそういう問題じゃないっていうか・・・・

的だったのにな。


んん~

久々だこの感情は・・・




男以外は女

女以外は男

世の中、男と女しか居ないからね

母ちゃんが言ってた

花火は出来ずやらず、車の中で冬眠中。

花火なんて珍しくない夏になっちゃう。

桜が咲いたら木の下でやっちゃおう。


そんなこんなで、あの娘は今どこに・・・。


漫画を読んだ。

好きな人を追うことが大好きだった。

それが一番だと思ってた。

何もできないけど、それが出来ると威張ってた。


「一緒にいたい」

って本気で言ってくれる人を好きになろう。


ってことは、受身になるってことか。

そうか。

なるほど~。



インターネットで購入した。

花火を購入した。

季節はずれの花火をしようと思った。

毎年考える、冬の花火。

もう春ですが・・・。

雪の上でやる花火は危険でしょ。

特に線香花火。

落ちた瞬間、はじける感じで爆発するはず。

いつか、雨上がりのアスファルトの上でやった花火がそうだったから。

ティッシュひいてやりました。

全然風情がない花火。

花火はいろんな事を思い出させる。

一瞬で終わってしまう花火。

けれど、それもまたいとおかし。

いつもより早く来そうな春

心の春はまだか

まだだ・・・。

でも、冬じゃない。

最近、気になってる。

何をしたいとか、どうしたいとか、どうなるのか

こんな事を考えるってことは

今までの癖がまだ抜け切ってないね。

でも、これも普通か・・・。

まだ早い

まだその気にはなれないんだな

誰に何と言われても。

話して楽しい

一緒に居て楽しい

自然で

本当の自分でいられる気がする。

話す事に抵抗はないさ全然

ただ一緒ににいられる

空回りな自分もいる

でも、ほんとの自分だな。


かなり、前向きだ。

忘れていた・・・無理に忘れようとしてきたものを

今度はありのままに。

そのままでいい気がする。

そう思えるのは・・・。

合わせる必要がないってことか。

ただ・・・

もしかしたら

今は時間が過ぎてるだけなのか・・・。

何はともあれ

楽しそう。

楽しい。

だから、楽しんでみよう。

失くしたものを探すより

目の前を見ようと思った。

いろんな恐怖心にやられっぱなしだった。

人に言った事は自分の事のように受け止めてきた。


何かのきっかけで始まり

楽しみ・・・悲しみ・・・に慣れ

いつの間にか終わってしまう・・・。

そんなマニュアル本は捨てよう。

繰り返しても、繰り返しても

またあのキモチが芽生える

どうしようもないそんなキモチ


始まる前に終わりを考える

始まっても終わりを考える

初めから何かを決め付ける

決め付ける・・・



出会って、付き合って、別れて・・・

そして、また今まで以上に好きな人ができたならば

それは初恋と呼びましょう

誰かが言ってた。

これから何回初恋を繰り返してくんだ?

初恋

真っ白なキモチで

向かえたなら

自然なキモチで

向かえたなら

どんなに気持ちいいんだろ。

不純物は取れたはず・・・

少しはろ過できたはず・・・

綺麗なものを綺麗と言えるはず・・・

綺麗なものが綺麗に見えるはず・・・


1月某日

朝っぱらから電話がきた。

「もしもし?」
「えっと・・・。」
「寝てたの?」
「ええ・・・。まあ・・・。」
「今日、ご飯に行かない?仕事終わったら。」
「いいよ・・・。!?」
「じゃあ、夕方ね!!」
「はいはい。」

誰だか気付かなかった・・・。寝ぼけてて。

そんな感じで始まり・・・。

午後。

「ごめん・・・。今日やっぱり行けない。」
「じゃあ、またってことで。」
「うん、ほんとにごめん・・・。」
「はいはい。」

そんな感じで終えた・・・。

あの日からしばらく経ってから。街に出たついでに顔を出した。

店で働いていた元カノ。目が合って近くに行った・・・。

「あっち行って!!」
「はい?」
「だからあっち行ってってば!!」
「あの、近くに来たからさ。あけまして・・・。」
「うん、わかった、じゃあね!!」
「わかった、じゃあね。」

で、店を後にする。後味が物凄く悪いっていうか・・・なんだったのか・・・。
そんな気分のまま車に乗ること数十分。

電話。

「何?何?さっきのあれは?」
「・・・ごめん。ほんとにごめん・・・。今日、遅刻しそうになって、化粧とかしっかりできなかったんだ・・。
髪もボサボサだったし・・・。来るなら来るって言ってよね・・・。」
「わざわざ行くからって言わないでしょう・・・。別に化粧とか大丈夫だったけどね。たまたま近く行っただけだからさ。」
「そっか・・・。」
「まあ、またね。」
「うん、、またご飯でも。」
「ご飯でも。じゃあね。」


まあ、そんな子ですけど・・・。
どんな子?ですけど・・・。

そんな日がありました。







2006年始まりましたね。

今年は、どんな年になるんでしょうか・・・。

自分のまわりには、今年結婚する人たちが2組居ます。

長い間、愛を育んで来た大親友。

友人の元カノ。

で、正月に同じクラスだった同級生から得た最近の結婚事情によると

クラスの大半・・・いや3分の2が結婚しているらしい・・・。

なかには子供が3人っていう人も。こうも違うのかと痛感・・・・。

で、3分の1に当たる自分も含め、独身組には結婚式間近に結婚を破棄した人、

二股ではなく六股をしている女、

結婚していたかと思われていたがしていなかった女、

超ヘビースモーカーになっていた女など

濃いっていうか、病気気味っていうか・・・・。

結婚までには程遠い人たちも沢山いたわけです。

まあ・・・

何が言いたいかっていうと・・・

焦らずゆっくりでいいでしょう。

そうさせて下さいってことなんですが。


そうは言っても皆さん!!

相手を見つける年頃ってことは覚えておきましょう!!

ですね・・・。