三月ですねぇ~
春がそこ迄来たのですねぇ~
昨日は高校生の頃を思い出していましたが
今日は、季節の事から 小学生の頃を思い出しました。
終戦の年(1945)が小学3年生の時で
食べる物も無かった時代・・だったけれど
そんな事はあまり覚えていないです。
只、新しい靴も買って貰えなく(品物がなかった)
爪先の所が破れた靴を冬も履いていたような・・
朝礼の時など、足が冷たくて・・
いつかも書いた事があるのですが・・
わたしは血色の悪いあおい顔をしていた子どもだったらしく
腕白な男の子に「この青瓢箪!!」と蹴られたのを思い出します。誰に蹴られたかも覚えているので…三つ子の魂??
夏になっても日に焼けなくて、子ども心に血色の良い、小麦色の顔に憧れて、洗面器で顔を濡らし、太陽に顔を当てて日に焼けたい!と悲壮な事をしていたのを思い出しました。
* * * * * *
今日から3月・・2月の冷たさはなくて、日に日に暖かくなるようで、嬉しくなります。
幼少の頃の寒さを、肌のどこかが記憶しているのでしょうか?3月の声を聞くと身も心も温かさを感じます。
* * * * * *
朝から風は多少冷たかったけれど、太陽が一杯で・・
レッスンの次の日は、昨日良く動いたから…と
ウォーキングも怠け心が出るのですが
今日は朝食後すぐから・・歩きましたよ~~
「ララファビアン」を聴きながら・・
スマホで多少大きな音で聴いても、ご近所迷惑ってことはないですし・・(拡声器を着けて聞いてる訳でないですし)
今日も10往復して、6000歩余り・・
ウォーキングだけ済ませていると、歩かないと・・と脅迫感を感じないで、終わった後、満たされた気持ちになれます。
・・かと言って、毎日歩かないと・・と思うとイヤになるので、食べたい物を身体が呼ぶように、身体が(歩きたい)と呼ぶと苦痛を感じないで楽しんで歩けますから・・
今日は最後の回数になった時、西の道を上まで上ってキャベツ畑がどうなってるか?見ますと・・・
あらぁ~
いつの間にかキャベツは全部刈り取られていました。
2026.1.17

2026.3.1
残っているのは大葉だけで、キャベツの姿は見えません

