この方の記事は
興味持って読ませて頂いていますが
今日の記事を読みながら
我が夫の事を思い出しました。
ダンナは加山雄三さんより年上でしたけど(87歳)
顔の手入れは のべつしていましたから顔はピカピカでした。
この度の新年会で集まった時も娘が言っていました。
『お父さんったらコロナで入院するため
救急車が来ているのに、洗面所の鏡を見ながら
髭を剃って、髪に櫛を入れていた』って。
そうなんです。
いつでも櫛はポケットに入れていたし、
車の運転席の傍にも置いていました。
丁寧にクリームを顔に塗っていましたねぇ~
その日救急車は
車道に停まっていたので少々歩かないといけません。
わたしも当時熱が出ていましたから、救急車に乗りに行くダンナを
玄関のドアーを開けて見送りました。
『じゃ~行ってくるわな』って感じでした。
トコトコ車道まで歩いて行ってるダンナを見送ったのが・・
まさか、最後になるとは・・ですから・・・
いまだに、ピンと来てないのです。
(一昨年5月13日入院、5月25日死亡)
ちなみに、わたしは5月17日担架で救急車へ
(わたしは別の病院に入院している時に夫死亡、当然最後はしりません)
わたし達、よくケンカしていたし、このブログにも
ダンナのボヤキばかり書いていました。