イケメン君、すっかり
わたしの扱い方に慣れまして
「早く歩かない、喋らない!」と
手で制しられます。
リハビリの部屋に入ると
今日は広い台の所に行くので又、何か別のをするのかと思ったら自分も横になって腹筋の使い方を実験して見せてくれます。
ダンスだけでなくここでも腹筋なんです。
わたしは、息を吐き出した時にお腹を
膨らませていたのですが
それは、反対で息を吸った時に、お腹を膨らませ、吐く時に凹ますと言われて、それって、相当腹筋を使わないと上手くいきません。
わたし自身、納得してませんが…
それと、息を吸う時、首の辺で頑張っているから鎖骨から首が凹みます。
頑張らないで息を吸うようにと言われても以前だと深呼吸すると、肺一杯に空気が入っていました。
それが、今は息を半分程吸うと、それ以上吸えなくて咳が出ます。
肺の許容範囲が狭いから酸素が必要なんですね。
これをトレーニングして肺の筋肉を鍛えて少しずつ肺が広くなって、空気が沢山入るよう鍛えたないといけないのです。
次はオキシメーターを見ながら
階段の上り降りです。
今は普通の階段の半分の高さを手摺りを持って上がるのですが、楽々なので
つい、早く上がるとテキメンに心拍数が上がります。
2往復で休憩、もう2往復して階段は終わり。
昨日普通の高さの階段を内緒で上がりました。
普通に上がれますよ。
でもね、息ハッハ


次は〜と彼が言うので「自転車しないと…楽しみなんだから…」
まるで子どもです。
今日は[3 ]で5分に設定されました。
90切れると、それでストップと言われていました。
彼が別の事をしている間に、一瞬89になったのですが申告しないで続けると90に戻りました。
無理しないで、ゆっくりしたペースだったので、何とか5分完走。
2で1分追加、馬鹿みたいに軽い。
少しずつ負荷を多くして身体に慣らしていくみたいです。
明日も、明後日も彼はお休みで
日曜も休みだと3日抜けるので、代わりの人にやって貰う、と言っていました。
今度の休みに、彼女とデート❤️です、なんて言ってたからカワイイてす。
今日は、プライベートの事も聞きましたよ。
「スポーツは何やってたの?」
「バスケです。
でも大学ではしなかった」
「最初からこちらの方に進むつもりで大学いったの?」
「そうです、一生やるつもりです」
「老人社会になるから…」
「何年か後には老人が少なくなるらしいです」
一応、真面目な話もしてますよ。