わたし
梅干し、梅シロップ、梅酒、等々は
作ったことはあるのですが
どうゆう訳か
ラッキョウ漬けはしたことがないのです。
何故か?
瓶詰のラッキョウは甘くて
どうも好きになれなかったのです。
でも、昨日のレッスンの前の買い物の時
ラッキョウが並んでるのを見て
ムラムラっと漬けてみたくなりました。
わたしは、殆どの場合
レシピを見ません。
その食材で、自分の知ってる味を
何とか再現しようと
我流でやってみます。
それで味に不足があると、
調味料を好みの味になるまで、
足したり、又、味をみてヨシ!となるまで
試してみます。
今迄、レシピ見ないで失敗したことはありますよ。
いかなごのくぎ煮を作った最初の時は全くの失敗でした。
煮立った調味料にパラパラと少しずつ入れる・・・って知らなかった。
だから、煮上げた時は粉々になっていました。
きゅりのQちゃん漬け をした時も、失敗でした。
お湯に浸けて切ってから、カラカラになる迄、水分を切るって
知らなかったから、初めての時は フニャフニャの
柔らかいQちゃん漬けが出来ました。
そんなに失敗しているのに
一度も漬けたことのないラッキョウは
レシピ通りにしていません。
実は読むのは読みました。
ですが、いろんな方法がありそうなので
適当でいいわ!と思ったのです。
さて、どんな仕上がりになるかわかりませんが
何とか漬け込みました。
ラッキョ漬け
買ったのは1㌔くらいなんでしょうか? ヘタを取って皮を剥いて・・
水あらいして、塩をいれて混ぜ、午前中から晩まで置きました。
合わせ酢も、甘いのはイヤと言いながら、塩も利いてると思うので
相当お砂糖は入れました。
鷹の爪は3本も入れたので、辛すぎるかも?
明日の朝になれば、水分も全部が漬かるくらいに
なってるのではないか?と思っています。
塩漬けにしない場合もあるようですから
相当甘くしていますが、丁度ではないか?と・・・
こんな大きなラッキョウは、お奨めではないのでしょうね。




