随分昔 まだ梅田にワールドのあった頃
若い男性と 踊りに行きました。
会場に入ったのが午後2時で 出たのが午後9時でした![]()
その間、 殆ど休憩なしで踊っていました
。
私も、まだ多少は 若かったし、個人レッスンも
受けていなかったので
パーティダンス程度の踊りだったのだと 思います。
ただし 彼はジルバは4ビートで取るので、
のべつ走っているのと同じでしたし
、
クルクルクルクル
…目が回るほど廻されました![]()
![]()
それでも・・・6時間以上 踊りづめだったのに
ダンスシューズを履いている限り、踊れるパワーは残っていました。
それが・・・ ダンスシューズを脱いだトタン 歩けなくて・・
階段も降りれなくて、彼に手を引いて貰いました。
話変わって・・・昨日のレッスンのこと
今まで、随分、ボディの絞りとか、身体の中で踊ることを
教え込まれました。
昨日は・・・
サポーティングフットを使って、膝を前に使うことに徹しられました。
昨日やっと「足が使えていない!」と言われたのです![]()
今まで、足の注意をされなかったのは 訳があると思うのです。
私は、先生の言われる事を、忠実に実行しようと思ってしまいます。
以前、ある先生に教えて貰っていた時
「ルンバは、タバコ
の吸い殻を踏み潰すように」と言われました。
私のしたことは・・・1歩、1歩、踏みしめ過ぎて
「それでは まるでロボット
だ!haruさんの堅さを直せる先生は居ない!」
と 破門宣告を されそうになりました。
その性格が解っているので・・・T先生は・・・
今まで、足の使い方を 強いて注意されなかったのだと思います。
やっと・・・ 昨日・・・私にすれば・・・ 免許皆伝されたような・・・・
サポーティングフットを使いながら、昨日は必死にレッスンを受け、
終わってからも、ウォークの練習をしていました。
先生に
「次、空いているのなら、まだ1レッスンする元気ありますから」
と言っていました。
残念ながら、空きはありませんでしたが・・・
ダンスシューズを脱いで、ウォーキングシューズに近い
靴を履いたトタン 歩けなくて・・・
DKの信号を渡る時、必死に足を前に出していました。
ふっと・・・
随分、昔、同じ状態になったのを 思い出しました。
今日のレッスンは・・ 私にとって
過酷なレッスンだったのだわ~![]()
