(; ̄~ ̄)
【注意】
今回のブログ内容を読む場合、食事中の方は食事を済ませてからお読みください。
う●こに臭いを感じつつも腹筋台の方へ歩いていくと・・・
黄土色で多数の大小の固体が目の前に散乱していた・・・
それが何かは直ぐにわかった。
(; ̄□ ̄)・・・・。
言葉にならなかった・・・
一瞬立ち止まったが、物体を避けつつダッシュで突破!
腹筋台まできたが、臭いがキツイと判断しそのまま通過しジムへの入り口に戻るような形でターンした。
噴射してしまったおじさんは相変わらず液晶画面を触っていた。。。
きっと放心状態だったのかもしれない・・・
そのおじさんの左と右でもルームランナーを使って汗を流している女の人がいたが、まだ走り続けていた・・・
(; ̄= ̄)あの環境でよく走ってられるな・・・
ちょっと感心してしまった。
もしかしたら、きっと気づかないフリをしてあげていたのかもしれない。
俺はとりあえず腹筋をあきらめ、爆心地から距離のあるバイク(自転車)に乗って汗をながすことにした。
おじさんを見ているのが段々つらくなってきた。不憫で・・・
なので、できるだけ見ないようにしようと思い、ペダルをこいで汗を流すことに集中した。
30分後・・・
ちらっと現場をみてみると、すでにおじさんは居ない。
インストラクターの人たちが、バケツと雑巾と消毒液を持って一生懸命掃除をしていた。
(; ̄~ ̄)大変だな・・・介護施設でもないのに、こんなことをするとは思ってなかっただろうな・・・
そう思いながら、遠くからただ見ているしかなかった・・・
あのおじさんはどうしたんだろう?ジムを辞めてしまったんだろうか?
幸い混んでいなかったから、大騒ぎにはならなかったけど・・・精神的にショックだろうなぁ・・・
見た俺がショック受けた。PTSDだ。PTSD。
人の排泄物なんて普通見ないからな・・・見たくないけど。
でもなんで漏らしたのだろう?
お腹の調子が悪かったら、直ぐに停止してトイレにいけばいいのに・・・
もう少しで終わるからもうちょい頑張ろうとかって思ったのかな?
とにかく地獄絵図でいまでもあの光景はわすれられない。
そして、思い出した日はカレーは食えない。
おじさんには是非、早めにトイレにいくという習慣をつけてもらいたい。
異常
じゃなくて以上