上海料理の名店「京華飯店」の傍に
「中国料理くろさわ」なる新店を見つけ、
突撃取材を慣行した。
分かりづらい隠れ家的な店で、
内装はカフェ調のお洒落空間。
名前は知らぬが、
黒沢さんっぽいイケメンスタッフが
丁寧な接客をしてくれる。
本日のランチメニューは、
小海老とカリフラワーのマリネ
サゴチの胡麻焼き
獅子頭 上海風 というプチコース仕立て。
挨拶代りで、マリネが出てきた。
橙色のカリフラワーと
桃色の小海老のコントラストにウットリ。
ここのお料理、只者ではないぞ。
今度は、広めの白皿に
想像だにしなかった
ステーキみたいな料理が出てきた。
何なんだ、
このライオンの頭みたいな料理は!
コレ、注文していないんスけど!!
黒沢さんっぽいイケメンに伺ったら、
これが「獅子頭 上海風」という料理らしい。
獅子頭って、青唐(ししとう)だと信じ込んでいた貧乏一家。
やだねぇ。
サゴチの胡麻焼きは、
まるで和食の風情。
中国料理でありがらが、和テイストも組み入れる。
”世界のクロサワ”って言いたいのかな。
大満足でお会計をし
自転車に乗りこむと、
黒沢さんらしきイケメンが
お見送りをしてくれた。
「今日はありがとうございました。」
すると、厨房からもいい男が出てきた。
彼もまた、黒沢さんっぽい。
ど、、どっちが黒沢さんなんだ!?
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※どっちも黒沢さんでない可能性もある。
