石垣島から戻ってきて、
二代目ハンターとなっちゃんとで
勢い余って男料理屋「タニヤ」に向かうことになってしまった。
体調がイマイチすぐれないのに、
どうして人は、夜遊びをしようとするのだろうか。
小生は生ビールを啜って、
ゲストの二人は日本酒をセレクト。
小生の2杯目は、何にしようかと冷蔵庫をあさっていたら
「南」のひやおろしを見つけてしまった。
「南」は手前に特別純米が残っているのに、
奥に隠したものを取りだして、
「谷さん、これ開けちゃってもいいですか?」
と図々しく言い放っちゃうんだな。
お客様は神様だから・・・
それは
三波(みなみ)春夫でしょ。
そこから、当然のごとく
俺たちの酒「男のモスコ」へと突入する。
毎回恒例、店主のお決まりのフレーズ
「男のモスコは、フツーのモスコより100円高いんだけど、
一度もフツーのモスコは出ていないんですよ。」とニンヤリ。
ならばと、2代目ハンターが
フツーのモスコを注文するんだな。
ここで、モスコまでも封切とは流石。
2つ並んだモスコミュールを飲み比べてみると、
厨房から谷さんが出てきて、
「実は俺も飲み比べた事がないんで、飲ませてよ。」と言ってきた。
どうぞ、どうぞと試飲してもらって、
どっちが男のモスコですか?と尋ねたら
間違えてフツーの方を指さしちゃったよ。
あー、やっちゃった。
しかし、そこからが谷さんの凄いところ。
一切言い訳しないあたりが、男らしい。
そんなこんなで、
テンションだけは急上昇。
3人そろってオッティモを奇襲して、
気が付くと3時半ですよ。
体調がイマイチすぐれないのに、
どうして人は、足を引っ張り合うのか。
翌日、2代目が心配でメールをしたら、
午前中はずっと具合が悪かったんだって。
ふふっ、、
小生は一日中、具合が悪かったぜ。
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※ちっとも偉くない。
