豊橋の住宅街にひっそりとある、
レストラン「アモンダン」。
今日は、新妻の母上への労いのためと
愛息子の初節句祝い、愛娘の誕生日祝いという、
随分と目出度い事が重なったがゆえ、
縁遠いフレンチへ行く動機が出来たのである。
前菜は、なんとか豚のパテ。
添えてあるお野菜の彩りがいいね。
パテも上品な味付けで、濃すぎない。
ワインを片手に、庭園の木々を楽しめば
ブローニュの森に来たみたいだよ。
(※因みに、なんとか豚という豚ではない。)
お次は、オマールエビのパイ包み。
高級エビの濃厚出汁に、
彩りのいいアスパラのグリーンソースが融合している。
当たり前にうまい。
「ボーノ」と言いそうになったけど、それは伊語だね。
でもね、「セボン」と小生が言っちゃうと
芳香剤に聞こえちゃうから、やだねぇ。
ほろ酔いで気持ちがよくなってきた頃、
大きな白皿に盛られたデザートが、皆に運ばれた。
母上には「お母さん、ありがとう」と、
新妻には「初節句おめでとう」と、
愛娘には「誕生日おめでとう」と
チョコレートで書かれている。
フツーさ、
サプライズデザート一皿で大盛り上がりなのに、
5人中3人が祝われていちゃったりするのよ。
貧乏人って、嫌だねぇ(恥)
ついつい、お手洗いに逃げ込んじゃったよ。
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※トイレでセボン♪と言いたかっただけ。
