お昼に、ちょっとオッティモにチョッカイ出しに行こうと思ったら、
手前に新しいラーメン屋が出来ているじゃない。
麺処芳たけ、初入店。
そういや「一本槍」ってラーメン屋があったのに
撤退してしまったんだね。
当時働いていた
手が洗い物で荒れてしまった若い男性スタッフは、
今、どこで、何をしているんだろう。
完全居抜き物件の芳たけのカウンターには
若い美人スタッフが働いていた。
手が荒れたスタッフへの心配は何処へやら。
やっぱり美人さんに接客された方が、嬉しいねぇ。
芳たけは、2種類のラーメンのみで勝負している。
定番のラーメンと、ワンタンが入ったラーメン。
折角ならワンタン入りのを食べようと思ったら、
ちょうど4ケタの価格設定じゃない。
清水の舞台から飛び降りる覚悟で、食券を買っちゃったよ。
食券を美人さんに渡すと、
かしこまった表情でひとこと。
「サービスのライスが無くなったので、
麺を大盛りにできますが・・。」
この、かしこまった表情がいいよね。
4ケタ代のラーメンだって、これがあれば安価に感じるもの。
「じゃ、お願いします。」
隣のサラリーマンたちは、
だいぶ前に食事が済んでいるのに
ずっと出産について語り合っている。
そこへ、美人スタッフがやってきて
リーマンたちのお冷グラスを下げて、
新しいお水を入れて差し出した。
高級寿司屋かっ!!
4ケタ代のラーメンを出すお店って
サービスもひとケタ違うんだね。
小生も差し替えて貰おうと思ったけど、
これ以上関わったら、
恋に落ちちゃうから御暇しようかな。
小生は、新妻に一本槍なのだから。
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