感動的な「小左衛門」蔵元訪問のあとは、
瑞浪駅からすぐそばにある、たんぼという居酒屋で一献。
まだ開業して3カ月ほどらしく、
小生より2歳若い店主が頑張っている。
大森の話をしたら、昔よく来ていたらしく
なかなか詳しいのよ。
この時点で、好感度が70%上がっちゃったよ。
小左衛門さんは、この店を育てるべく
蔵人さんたちを毎日、こちらで食事を摂らせている。
毎日毎日、違う料理を食べさせないといけないから、
お店としては必然的に努力しないといけなくなるって事よ。
これって嬉しいよね。
とらえ方によっては、嫌がらせなんだろうけど。
今日は地鳥を使ったお料理を出してもらった。
新鮮な鳥のさしみ、つくねの煮物。
最後の〆は、鶏肉とお野菜のすき焼き鍋。
ざざっと炒めてから砂糖をまぶし、
贅沢に小左衛門の純米酒で調味する。
甘辛だれをかけて煮込んでから、
生玉子にからめて口に運んで、たまらぬ旨さ。
そこに、瑞浪の銘酒・小左衛門を合わせる訳よ。
まずは新酒の搾りたてから始めて、
山田錦と美郷錦の純米吟醸を交互に楽しむ。
すると、店主が冷蔵庫にしまってあった小左衛門を
10種類ほどもってきてくれた。
どこに隠し持っていたんだか。
これじゃ、小左衛門じゃなくてドラえもんでしょ。
ミラクルポケットのある居酒屋って、いいよね。
好感度が300%になっちゃったよ。
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