街ぐるみで、名物にしていきたいという
「豊橋カレーうどん」を初めて口にできた。
豊橋駅より車で5分、
「砂場」といううどん店にて。
丼の上部に、カレーうどんがあって
丼の底にとろろご飯が重なっているという
豊橋カレーうどん。
カレーうどんを食べている途中から、
なにやら山芋のとろみが出てきて、
強制的に最後のご飯を食べねばならない。
つまり、うどんのスープを残す派の人も
ご飯を残すのが心苦しいゆえ、すべてを平らげねばならない。
面白い。
スープを絶対に残したくない派の小生としては、
これほど、残す派を苦しめるお料理は無いだろうと、
ニヒルに笑うのである。
小生と義父と義母が、豊橋カレーうどんを注文。
さーて、年配のお二人には完食は無理だろうと思うも、
なんのなんの、父上も母上も余裕で食べきってしまった。
前日、朝まで飲んでいた小生は
汗をタラタラと流しながら
なんとか食べきり、ほっと一息。
一瞬は、スープを残す派への転身を考えたが、
そんな負け犬のなったら妻に見捨てられる。
スタバならば気軽に入れるが、
砂場に安易に足を踏み入れたら怪我をする。
しまった、
うっかり福神漬を食べ忘れてしまった。
さーて、どうしたものか。
父上と母上の視線がイタイ。
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