いつものビアバーで、
いつものミスターと、
いつものキルケニーを一献。
爽やかブドウ感、コクもあって、
特注大ジョッキに入れられていても
スムーズにおいしく頂ける。
二杯めに差し掛かろうとする頃、
カウンターで一人飲みをしていたおばさまが
我々のテーブルに合流するおかしな展開に。
「あたしは、この辺のお店に勤めているのよ。」
なんて言われたって、知った事じゃあない。
でも、良さそうな方だったので、
ミスターと一緒に飲む事にした。
「ウチの店には
かなりの日本酒があるのよ。」
と豪語していたので、
さらに突っ込んで話を聞くと、
「十四代以外の酒は、なんでもあるのよ!」
‥だって。
そんな訳ないよね、ミスター。。
我々のうしろの席では、
若い女性が泥酔し、寝入ってしまった。
連れの女性は、その人の部下だと言っているが、
放っておいて帰ろうとしている。
で、また同席してるおばさまが、
「十四代以外の酒は、任せなさい。」
と血気盛んだ。
ビアバー330はいい店だ。
しかし、今夜ばかりは110番騒動である。
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