こんな記事↓を読んで、ふと思い出したのがチャレンジタッチ。
子供達がチャレンジタッチを始めてもうすぐ2年。
子ザルは2歳からこどもちゃれんじをやっていて、心の底から素晴らしいプログラムだと思っています。ベネッセの株を買いたいくらい素晴らしい。
小学校に上がって、3年生の途中までは紙でチャレンジをやっていましたが、子ザルが2年前にチャレンジタッチを始めたことで、タブレットの方がいい!と言いだし、3年生の途中からチャレンジタッチに。
子ギツネは最初からチャレンジタッチだったのですが、それは勉強が好きではなさそうな子ギツネを紙でやらせるより、自発的に勉強したくなるであろうタブレットの方がいいのでは?と思ったからです。
子ザルは2歳から紙でやることに慣れていたので、そのまま紙でやっても特に問題なかったのですが、やっぱりタブレットを楽しそうにしている弟がいたらタブレットにしたくなりますよね…。
2年経って思うことは、タブレット学習はうちの子達には全く合わなかったということです。
自発的にタブレットを触りたがるのは触りたがるのですが、勉強のためではなく、他の学習ゲームやデジタル図書館?みたいなことのためのみ。
勉強の部分は、ペンの反応が悪かったり、適当に書いたら何度も何度も文字を書き直させられたりするのでイライラして(特に子ギツネ)、キー!!!となることが多く、やりたがらない。
一応毎月全部やらせはするものの、ものすごく嫌々。
時々送られてくる紙のドリルが溜まっていたので、この前やらせてみたら、子ギツネすら紙媒体の楽さに気が付いたようです。
タブレットと違って、最初から文章や問題が全て見えるのがすごく楽だと。
字が下手でも私さえ読めればいいので、タブレットほど何度も描き直さなくてもいい。
紙で面倒だったのは、答え合わせを私がしなければいけないところだったんですが、それも年齢と共に衰え続けていく脳みその訓練だと思えば…。
私は紙の本もkindleも持っていますが、正直なところ紙の本の方が好きです。
一番の理由は読みやすいから。もしかすると老眼で読みにくくなったらまたkindleに戻るかもしれませんが、フランスと違って日本の本を買うのが贅沢ではない場所にいるので、今のところは紙の本を読み続けることでしょう。
勉強する時も、紙の辞書の方がスマホやパソコンで調べるより圧倒的に記憶に残りやすいと思うんですよね。これは個人の感覚かもしれませんが。
この記事、面白かったです。
これも。
うちの子達は、チャレンジタッチの来年の4月号のおまけがものすごく欲しいそうなので、それをもらったら紙に戻す予定です。
進研ゼミの販促漫画みたいになる子って、本当にいるんでしょうか…。
今日の一首
学校もうちでも皆タブレット刺激だらけで脳も疲れる



