子ザル5年生。最近宿泊研修があり、数日いませんでした。
そんな時の子ギツネが、本当に本当に可愛いのです。
いつも送り迎えの車内では8割が子ザルのお喋りで、子ギツネが口を挟もうとすると子ザルに怒られたり否定されたりと、かなり可哀そうな扱い。
それが子ギツネ1人だとびっくりするくらい沢山喋ってくれて、そしてそれが可愛いお話ばかりなのです。
子ザルがいないと対抗する必要もないからか、全く怒られるようなことをせずに超絶お利口。
子ザルがいない間はずっと怒られることがなく、穏やかな数日間でした。
前から子ザルがいない時は本当に子ギツネと穏やかな時間が過ごせるなと思っていたけど、やっぱりこの子は一人っ子だったほうが良かったのではないかと思いました。
一人っ子だったらこの子はこんなに叱られることもなく、のびのびと成長できていたのではないかと…。
でも子ギツネに「子ザルがいなくて寂しい?」と聞いたら「ちょっと」と答え、「じゃあパパとママを独り占めできて嬉しかった?」(面会交流中でした)と聞くと「別に」と言ってたので、子ザルがいた方がこの子は嬉しいんだなあとも思いました。
子ザルも子ギツネがいない時は本当に可愛くて一緒にお買い物に行ったりするのがとても楽しいので、この子達それぞれと1人で過ごす時間をもっと作りたいとよく思います。
実際は楽だから同じ習い事にしているし、お迎えの時間が別々だと面倒なので子ギツネは学校で待たせていて、そのせいでいつも一緒にいるのですが。
でも秋から一緒に通っていた習い事を1つ減らして別々の習い事が1つ増えるので、強制的に1人ずつ過ごす時間ができるはず。
その時に2人きりの贅沢な時間を満喫しなければ。
今日の一首
きょうだいがいても時には二人きりそんな時間を満喫したい