子ギツネの出産時にお腹を開けたら子宮内膜症があることが判明し、左側にある4センチほどの卵巣嚢腫を大きくしないようにと2023年の11月からジェノゲストを飲んでいます。

 

朝晩1mgずつ飲むのではエストラジオールが低くなりすぎるということで、朝晩0,5mgずつにしたものの、その量だと不正出血が大変。エストラジオールは復活。

また朝晩1mgずつに戻すとまたもエストラジオールが減ってしまうので、結局朝だけ1,5mg飲むので落ち着きました。

 

こんな感じで定期的に血液検査をしているのですが、婦人科の先生との話で中性脂肪が低いと指摘されました。

もう何年も特定検診でも中性脂肪は低め。コレステロールは善玉、悪玉とも低め。

なんとなく中性脂肪は低い方がいいんだろうと思っていましたが、低すぎても駄目だそうです。

 

なぜ低いのかと調べた甲状腺ホルモンも問題なし、これはストレスと食生活なのでは?ということになりました。

朝昼晩ちゃんと食べてる?と聞かれ、朝は気持ち悪くなるのであまり食べられないと答えると、もしかすると低血糖なのかもよと言われ紹介されたのがリブレ。「ミミゴローさんはこういうの好きだと思うから」と。先生もちょうど装着中ということで、アプリも見せてもらいました。

 

簡単に言うと、腕に2週間装着して血糖値を測り続ける機械です。

糖尿病の患者さんがよく使っているそう。

 

私は糖尿の気はないのですが、19歳頃から甘い物、特に乳製品が入った甘い物を食べると気持ちが悪くなります。

冷たいのより温かい物の方が気持ち悪くなりがちなので、アイスは基本的に大丈夫。

夜より朝の方が気持ち悪くなる。昼も夜もおやつの時間も駄目だけど、特に朝が駄目。

 

フランスのあの甘い甘い甘いホットココアが本当に駄目で、飲むと気持ちが悪くなり、寝込む。

元々甘い物は大好きなだけに辛いネガティブ

脂っこいものも駄目なのですが、これが油っこくて甘い物だともう寝込むくらい体調が悪くなります。

吐き気だけでなく、酷い時は頭痛も。でも吐くことは一度もない。

 

両親とも胆石で胆のうを取っているので、私もきっと体質的に油ものが駄目なんじゃないかと言われていましたが、数年前にカウンセリングでこの話をした時に、「どうしたらその症状が治まるんですか?」と尋ねられたんです。

私にとっては目から鱗。今まで何を食べたら気持ち悪くなるのかということばかり考えていたので、どうしたら治るかなんて考えたこともなかったんです。

寝たら治ると答えると、「それは低血糖の症状に似ていますね」と言われ、血糖値が気になりだしました。

 

とは言え、そのすぐ後に日本に帰国し、母の素晴らしくバランスの取れた超低脂肪の食事では気持ち悪くなることがないので、やっぱりフランスの食生活のせいか!と思っていました。

でも帰国してからも、結構な頻度でドーナツやケーキやカフェラテで気分が悪くなる。好きなのに食べると気持ちが悪くなるのでできるだけ食べないようにしているものの、好きだから食べて体調不良に悲しい

 

そこでリブレを買ってみました。

長くなるので続きます。

 

 

今日の一首

 

着けるだけ健康管理ができる機械素晴らしすぎてまるで未来だ