さて、クリスマスプレゼントにしようかと購入したフリースタイルリブレ
ご馳走続きの年末年始よりも、普段の食生活で血糖値を観察したいと思い、クリスマスには終了するように装着。
先にスマホにアプリをダウンロードし、アカウントを作り色々入力しておしまい。
装着装置が結構大きくてドキドキするのと、針が想像以上に長いので怖かったものの、思い切って装着してみると全然痛くありませんでした。バチン!!と大きな音がするので少しびっくりするかも。
その後はスマホでセンサーを読み取るだけです。
装着場所は二の腕の裏側が推奨されているのですが、アホな私は寝る時に邪魔そう…と思ってしまい、左の二の腕の中心部分の外側に装着。
私は周囲の物と自分との境界線がわからないのか、日常的に色々な所に体の外側をぶつけているのですが、二の腕も何度もぶつけてしまい、これは外れたな…!!というくらいぶつけたことが2度ほどありました。が、少し剥がれただけで大丈夫だったので、かなりしっかりくっついています。シャワーもOK(でも30分以上水につけてはいけないらしいので、多分プールは駄目)。
こんな感じでグルコース値が可視化されます。
食事をしたり、甘い物を食べたり飲んだりすると顕著に上がるのが面白い。
この日↓は朝めちゃくちゃお腹が空いていて、グルコース値もかなり低くなっていました。
昼は運動部用みたいな市販のお弁当を食べたんですが、びっくりするくらい上がった。
基本的にお昼の後がめちゃくちゃ上がる。
この日はお昼が外食のパスタでした。
この日の夜は忘年会。沢山食べて飲んでだったので、さぞかし爆上がりするのだろうと思いきや、全然そんな事はなく…。婦人科の先生に言うと、飲み会ってちょこちょこ食べるし炭水化物は少な目だからではないか?とのことでした。ダイエットや虫歯には悪い食べ方だけど、血糖値的にはいいんですね。
この日のお昼も外食の沖縄そば。そもそもお昼は他の食事と違ってすごく上がるけど、外食すると量が多いからか、顕著に高くなってました。
この日は夜まで仕事で、夜が外食(モスバーガー)。やはり外食は高くなる。
これが平均グルコース値です。朝は低く、昼からが高め。
おやつはほぼ食べないので、昼食のせいですね。
推定ヘモグロビンA1c↓
『ヘモグロビンA1cとは、過去に2か月程度の血液中の糖分の状態を評価する指標です。
血糖値は血液検査をしたその時の血液中の糖分の状態しか評価できないのに対して、ヘモグロビンA1cは血液検査をする2か月程度前からの血糖の状態が評価できます。
血液検査の数日前から食生活を変えたりして血糖値はごまかせますが、このヘモグロビンA1c値はごまかすことができません。』
で、結局気持ち悪いのはどうなったの??という点に関しては、装着中に内科のお医者さんと一緒に仕事をする機会があり、数値を見せて意見を聞いてみると、「反応性低血糖じゃないかな~。今の数字だと血糖値が低いんですよね。本当ならもっと上がっていてほしいんですけど。朝は特に低いから、食事すると血糖値が乱高下して気持ちが悪くなるんだと思います」と言われました。
体調が悪すぎて寝込んだのは1回だけ。朝ごはんの代わりにドーナツを食べたら、気持ちが悪くなり、寒気もし、頭痛まで出て来たので寝ました。アプリを見ると、やはり血糖値が低めでした。
お昼はパスタ、うどん、ラーメンなど基本的に麺類しか食べていないので、血糖値が上がるそうです。
夜は色々なおかずを食べてから最後にご飯を食べるようにしているので、そこまで上がらないのかも。
自分の血糖値が可視化されるのが何より面白く、すごく楽しい2週間でした。
私のように医師から処方されていないと実費なのでちょっと高いですが、それでもやって良かった。
フランスに行くと絶対に体調不良になるので、次回は渡仏のタイミングでまたやろうと思います!
今日の一首
携帯で自分の体の状態が一目でわかる未来の機械








