沖縄で麻疹が流行しているようですが、フランスも去年の11月から大流行中です。

 
4月22日の時点で感染者は1947人。(http://invs.santepubliquefrance.fr/Dossiers-thematiques/Maladies-infectieuses/Maladies-a-prevention-vaccinale/Rougeole/Points-d-actualites
沖縄の76人(4月28日現在)とは段違い。

元々フランスは、
Notice!移民が多い
Notice!ワクチンに反対する人達が一定数いる上、義務ではない
というのが主な理由で麻疹が根絶されていないので、仕方ないのかもしれません。

それにしても今回の流行はすごいそうでびっくり
職場でも、2月頃から注意喚起の張り紙を見るようになりました。

51%がヌーベルアキテーヌ地方(ボルドーのある地方)で発生していて、
21%が入院しており、
87%がワクチン未接種もしくは1度の接種(ということは13%はワクチンを2回接種していたということ…)だそうです。

私の住んでいる地方でも100人弱感染者が出ているようです。
子ザルはしっかり予防接種していますが、問題は子ギツネ汗
かかりつけ医に相談して、早めに打ってもらうことになりました。

かかりつけ医によると、6か月で打ったとしても、通常通り12か月と18カ月で打たなければいけないらしいですが、とりあえず安心!
ワクチンの払い戻しは1歳からなので、全額自己負担でしたが、14€ほどと案外安かったです。

しかし沖縄旅行のキャンセルが出ているそうですが、沖縄旅行をキャンセルするくらいなら、フランスには絶対来られないよねと思います。なにしろ麻疹根絶されてないし。
2008年から2012年の間に、2万4千人感染者が出ているそうですよびっくり
フランスに来る際には、ワクチン接種をお忘れなく!


今日の一首

日本では根絶されてる病気でも他の国ではまだまだ現役