
車横モデル、展示されてあるクルマなどを撮影していて、昼飯時に場内のキッチンカー、屋台などの前で休憩した。

そこで気になったのがこの屋台。「オリジナルやき」という日本語の表記に惹かれた。前まで行くとお好み焼き、焼きそば、たこ焼きを作っていた。
私はお好み焼きが小さく見えたので、焼きそばを購入することに。従業員に価格を尋ねたが、ちゃんと聞き取れず、1万ウォン札を差し出すと、そのままレジへ。焼きそば1つが1100円以上もするとは…。

これが1万ウォン焼きそば。激マズというほどではないが、決して美味しくはない。前日に鐘路5街で百済精肉店(参照記事=アメブロ。この方の記事を見て、この店に行きました。いい情報をありがとうございます)でユッケピビンパを12000ウォンで食しただけに、このショボい焼きそばが1万ウォンというのが信じられない。情けなくなったが、完食した。

その後はモデルを撮影して、情けない気持ちを払拭しようと努力した(写真はホン・ジウンさん)。
(3)に続く。