【新婚さんいらっしゃい!】から、10年… | 旦那さんに気持ちを理解してもらえる伝え方コンサルタント。お菓子教室 寺島 正美のブログ

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初めまして!
旦那さんが、「もっと理解してくれたらいいのになぁ」というあなたのための、気持ちの伝え方コンサルタント:寺島正美です。
そんなあなたに、西八王子で、奥様とお菓子教室通じて、円満な夫婦関係のコツをお伝えしていきます!(仮)


<もう、放送から10年…>


幼い頃から、


実家で母が、


おばあちゃんの家でも、


日曜の午後には、


必ずチャンネルを合わせていた番組。


その番組の、


書類審査に通り、


予選会に参加し、


翌日の最終審査に残り、


築地にある


東京朝日新聞のビルのエレベーターで、


「あとは、収録日をどうするかです」と、ほぼ内定をいただいたのが、


10年前の8月、お盆前。


そして、収録があったのが、


同月の30日。


放送が9月25日、


最後の日曜で、そう10年後の9月最後の日曜が今日なんです。


そこから、怒涛の如く、色んなコトが起こった。


まぁ、SNSで発信を続けていたので、


ネット上でなら、私たち夫婦を『新婚さんカップル』と言っていただけるのは分かるのですが、


実生活でも、色んな方にお声掛けいただきました。


出演するために応募したので、


実際そうなって嬉しいのですが、


こんなにも影響力があるのかと、驚きました。


お世辞にも、簡単に出られる番組ではありません。


「書類送ったけど、そこまでだったから、出演なんて、すごい」


「私も予選会に行きました」等、


本当に多くのお言葉をいただきました。


■最初に出演出来るかもと思ったのは…


正直な話をすると、


『予選会に参加します!』とSNSに投稿した時点で、


「ぜったい観ます!」とか「文枝さん、転がしてね!」とコメントをいただいていたので、


予選会に行くと言ってるだけなのに、


こんな反応があるのかと驚き。


(もちろん、予選会に文枝師匠はいません)


もしかして、私たち夫婦、可能性あるかも?!


なんて思っていたのですが、


いざ、予選会に行ったら、


一緒に参加された数組が


面白い夫婦ばかり。


完全に負け戦で、


「『良い記念』になったね」と、


帰りは、奥様のディズニーランド、合羽橋に買物に行きました。


その帰り道、「最終審査にお越し下さい」と連絡が。


翌日の最終審査は、個別面接。


すると、スタッフの方々が、奥様に大注目して下さいました。


そして、先に述べたエレベーター前でのお言葉に。


収録日決定をSNSで投稿すると、溢れんばかりのリアクションが。


「最近観てなかったけど、ぜったい観ます!」


「いつ、いつ放送?!」


いやいや、収録もこれから…。


■感動と絶望…


そして、8月29日、いざ、大阪へ。


交通費・ホテル代は番組支給。


ホテルは、収録のある放送局の目の前。


プロ野球、ジャイアンツの常宿。


収録日30日、朝のホテルフロントに、2本撮りのため、私たち含め4夫婦が集結。


いざ、テレビ局。


そして、ここでも落胆。


もう、他の三夫婦のエピソードが凄すぎる。


予選会でも、収録日でも、奥様と話しました。


「うちの夫婦が、一番エピソード弱い…」


本当に、そう思いました。


だって、面白いんですよ、他のご夫婦。


今は、桂文枝師匠、山瀬まみさんから、司会が変わり、


番組も一夫婦のみの出演となりましたが、


私たちの頃は、


それまでの定番、2夫婦での放送。


なんと、1夫婦に30分収録時間、それを編集して放送は10分ほどになっていました。


収録前、一度だけリハーサルがあり、その時は、まだ司会のお二人はいません。


楽屋で、1本目の収録中のステージをテレビの画面越し眺めて、


諦めましたね。


妊娠を高校の先生にバレないように卒業までした若い夫婦。


お母様のお葬式から1ヶ月後に、予選会参加の封筒が届いたご夫婦(生前にお母様が応募していた)。


お母様のお写真が、夫婦の間から登場した時、泣いてました。


感動と絶望、


「ダメだ、自分たち普通過ぎる…」


そんな思いで


望んだ、私たち夫婦の回の収録でした。


「テレビに映っただけで、良しとしよう!」


と開き直って、一組目のご夫婦の収録中、


袖で座っていたら、


予選会で、私たちを選んで下さったプロデューサーさんが


こうおっしゃいました。


「この番組は、私たち制作陣と文枝の勝負なんです。


私たちが選んだご夫婦で


制作陣の感性と文枝の笑い、どちらが勝つか」と。


そして、こう続けられました。


「今日は、


寺島さん夫婦をおおとりにした、勝負なんです!」


おいおい、当時でも70歳を過ぎた文枝師匠に、


90分のトークやその他の収録を含め、もう2時間近く経過しています。


「打ち合わせ通りで、


いけますよ!」


もちろんお世辞なのは分かっていますが、


そう言われたのを昨日のコトのように覚えています。


そして、私たち夫婦の出番となりました。



■文枝師匠以外で、最後に、あの椅子に座った男…


ありがたいコトに、


私たち夫婦のエピソードは、3年後にも総集編で使っていただきました。


私たちは、周囲から、


しばらくの間、代名詞として、「新婚さん夫婦」と言っていただけました。


10年が経ってみると、


なんて幸せな時間を過ごせたのかと、実感します。


10年一昔、


今となっては、シフォンケーキの夫婦で覚えていただいていますが、


私たち夫婦の大切な思い出です。


「何がなんでも、文枝師匠を転がすぞ!」と挑んだ本番、


見事に椅子から落ちる瞬間、


奥様の手を握りながら、『よっし!!!』とガッツポーズしてしまいました。


しっかり放送されました…。


収録時間は、サッカーの一試合分の90分も経過した後にも関わらず、


文枝師匠が上手下手と動き回っていただき、


私は、なんと、師匠の椅子に座りました。


その後、文枝師匠が司会を降りるまで、欠かさず、新婚さんを観ましたが、


あの椅子に座ったのは、師匠だけでした。


私は、新婚さんの夫婦で、最後に文枝の椅子に座った夫になったのです!


放送日数日前から、SNS上で、とても盛り上がっていただき、


『お祭りが起きてる!』と実感しました。


 これが、SNSなんだ、使い方なんだ!

スマホで見るコメント、

実社会でのお言葉、

私たち夫婦が、笑顔を作ってる!

今、振り返っても、楽しかったなあ。

だからこそ、

これからも、継続しないと。

幸せな結婚をして

幸せな時間を作れて、

そして今も変わらず幸せで。

10年、あんなに長かった小学生・中学生よりも長い時間。

思い出したら、また深い思い出になりました。

■海外旅行?賞金10万円?何をもらった?

ちなみに、私たち夫婦の出場した際、

最後のプレゼントコーナーでゲットしたのは

海外旅行や

賞金10万円などの名だたる景品をおさえて、

↓

↓  

↓

『たわし』でした。

今でも、大切な宝物です。

 

本日もお越しいただきありがとうございます。

 

いつもご覧頂き、感謝していますm(__)m

 

 

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