楽しい思い出には、おばあちゃん家が、必ず出てくる… | 旦那さんに気持ちを理解してもらえる伝え方コンサルタント。お菓子教室 寺島 正美のブログ

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初めまして!
旦那さんが、「もっと理解してくれたらいいのになぁ」というあなたのための、気持ちの伝え方コンサルタント:寺島正美です。
そんなあなたに、西八王子で、奥様とお菓子教室通じて、円満な夫婦関係のコツをお伝えしていきます!(仮)


〈似てはいないんだけど、ここを通るとおばあちゃん家を思い出す…〉

私が、世界で一番気楽なのは、この八王子の自宅。

2番をあげるとしたら、

おばあちゃん家。

間違いない!

私は上京者なので

一番落ちつくのは

『故郷の自宅じゃないの?』と言われそうだけど、

それが違う。

なぜか、おばあちゃん家で、私は、

記憶にある限り、一度も怒られたコトがない。

おばあちゃんは、ぜったいに怒らなかった。

自分は、自宅では、子供だから、よく怒られた。

そして、それが当然だと思う。

だけど、おばあちゃん家では、怒られない。

もう一つ、これが大切なんだけど、

何もしなくていい。

なんだろう、まだ小学校にも行かない頃は、宿題もないし、

特に何かやらなきゃいけないなんてなかったはずなのに、

表現を熟知した現在なら「あー、何も言われないて幸せ〜」と

そんなコトを思っていた。

もちろん、小学校に行くようになってからも、

おばあちゃん家では、何もしなくて良かった。

ある意味「ヒマ」で、

でも、それが心地良かった。

なんて、ワガママな贅沢。

いつもの引き出しを開ければおやつがあり、

好きなだけ食べた。

それでも、食べきれないくらいあった…。

どうなんだろう、

やっぱり記憶は美化してるのかなぁ。

縁側から庭に出たり、

さらに進んで山に向かったり。

基本は居間で広告の裏に絵を描いていたけど、

とにかく怒られなかったから、

とても大切な空間だった。

その家にも、いとこが生まれ、

幼いながらに、「そうか、ここはこの子たちの家だもんな」と考えたりした。

それを決定的に思ったのは

私には、何があって怒らないおばあちゃんが、

いとこには怒っていたから。

私が、一緒に暮らす父方の祖母から怒られるように

おばあちゃん家で暮らすいとこたちは、

おばあちゃんに怒られていた。

「そうだよなあ、これが基本だよなあ」

言葉には出来なかったけれど、

 家族や人の関係性についても

おばあちゃん家でも、たくさん学んだ。

学ぶ場所だったけれど、

怒られずに学べたのは、とても大きなコト。

私が、「高校を卒業したら東京に行こう」と思うきっかけの一つになった。

昔のように、おばあちゃん家は身近な場所にはないけれど、

この景色を

まるでおばあちゃん家に向かう道のように思うのは、

ここに家を持とうと思った一つであるコトは明らか。

夏休みは、特に、そんなコトを思い出す時期ですね。

 
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