おもてなしは、受け取るもの。するものじゃない。屁理屈じゃない。 | 旦那さんに気持ちを理解してもらえる伝え方コンサルタント。お菓子教室 寺島 正美のブログ

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旦那さんが、「もっと理解してくれたらいいのになぁ」というあなたのための、気持ちの伝え方コンサルタント:寺島正美です。
そんなあなたに、西八王子で、奥様とお菓子教室通じて、円満な夫婦関係のコツをお伝えしていきます!(仮)


〈紅葉の中を歩きながら思っていました…〉


どうしても、不思議に思うコトがある。

それが、「おもてなしをする」の『する』だ。

『おもてなし』は、受けるモノで、するモノではない。

だから、する側が、「おもてなし」という言葉を使うのは、

日本語として、おかしい。

する側に出来るのは、サービスである。

こういうと、決まって「屁理屈をいうな」と言われる。

違う違う。屁理屈じゃない。

おもてなしなんて出来たら、その方がおかしいのだ。

ひとつやふたつでない企業で『心を込めたおもてなし』という表現を使っている。

東京五輪誘致でも、来てもらう日本側が、「おもてなし」と言ってしまい、

おかしなコトになった(私だけかな…)。

東京五輪を観に来た外国の方が、

「日本で受けた『もてなし』は素晴らしかった!」こういうのは分かる。

でも、日本側が、「おもてなしします」はおかしい。

分かってもらえるかな、この感覚?

そもそも、おもてなしは

定義化出来ない。

同じ行為を受けても、

人によって『素晴らしいおもてなしだ』と思ったり、

「普通のサービスじゃん」となる。

ここで、良く受け取ってくれた方の意見だけを取り入れて、

「こうすればおもてなしだ」なんて言っているとしたら、

赤っ恥である。

これは、

津は「つ」なのに、

焼津のローマ字表記が「yaizu」なのと似ているな〜。

「yaizu」なら「やい『ず』」なのだ。

本来なら「yaidu」にならないとおかしくないか?

だって、草津は「kusatu」なんだから。


こんなコトを考えていた、小学校の頃は劣等生だった。

国が決めているコトだから、従うしかないのだが、

どうしても解せないのである。

正解が正解ではないというのは、

不思議で仕方ない。

これなら、赤信号みんなで渡ればこわくないも

怪我なく渡れたんなら、正解て言ってるみたい。

まあ、ここまでくると、自分でも屁理屈だとは思うが、解せないのである。

受けたサービスをおもてなしだと捉えてもらえたら、

それこそ大正解!

日本側に出来るのは、サービスであり、

日本流のまごころを示すコトだ。

「おもてなし」は、出来ない。

分かってもらえるかな〜。

まあ、「そこまで、言葉に厳密になったら、

何も面白くないだろう」という考え方もよく分かる。

でも、こういう感覚を分かってもらえたら、

それは、とても嬉しいです。

 
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