走るのて、とても楽しい! | 旦那さんに気持ちを理解してもらえる伝え方コンサルタント。お菓子教室 寺島 正美のブログ

旦那さんに気持ちを理解してもらえる伝え方コンサルタント。お菓子教室 寺島 正美のブログ

初めまして!
旦那さんが、「もっと理解してくれたらいいのになぁ」というあなたのための、気持ちの伝え方コンサルタント:寺島正美です。
そんなあなたに、西八王子で、奥様とお菓子教室通じて、円満な夫婦関係のコツをお伝えしていきます!(仮)


<西八王子駅から日野市の甲州街道駅まで、約10km…>

幼い頃から、運動・スポーツまるでダメだった私。

それが、45歳を過ぎてから、走るコトに目覚めました。

あ、タイムは求めていません。

それまでも、『歩く』は、好きだったんです。

結婚前には、四国お遍路で、1〜18番札所まで、歩いたりしています。

二泊三日、足を棒にして歩きました!

高尾山に行くのは、八王子に引っ越す前から好きで、

よく行ってました。

ただ、走るにはならなかった。

2000年のシドニーオリンピックで、高橋尚子さんが金メダルを取り、

たまたま、その日、東京は雨でコーチをしていたチームの試合が中止になりました。

連絡は朝あったので、

そのまま自宅で過ごし、

テレビをつけたら、ちょうど、高橋尚子さんとルーマニアの選手が、最後のデッドヒートをはじめるところ。

テレビをつけて、しばらくしたら、「高橋サングラスを外しました!」という実況のアナウンサー。

なんだなんだと見ていたら、日本選手が1位!

「あー、こういうのを見てしまって、期待したら、やっぱり最後ダメになるんだよな。自分の場合」なんて思っていたけれど、

順位は変わらない。

そして、最後、競技場に入ってきた瞬間の

あのスタンド全体の大歓声!

小さなテレビでも、

あの歓声はこころに染みた。

そこで、翌日の夜には、

スポーツショップに行って、

高橋選手がはいていたモデルを確認。

でも、そこで、思った。

薄い。こんなので、何時間も走ったら、足を痛める。

ランニングに目覚めかけたのが、あっという間にさめていった…。

小さい頃から、運動・スポーツまるでダメだったんだから、

私は、走るなんて、何かしらで遅刻しそうな時だけでいい。

そう思っていたのだが、

なぜか、それから20年経って、走りたくなった。

決定打はなんだったのだろう。

今となっては思い出せないのに、

走るのは、とても楽しい。

そう、走るのは、苦しい面も多々ある。

でも、苦しいのも楽しい。

不思議な感覚。

あんなに、子供の頃から、運動が嫌いだったのに。

休みの前日は、「明日は走れる!」と、ちょっとウキウキ。

運動が苦手だったからか、今でも、

順位とか、人との勝負には、あまり興味がない。

でも、青梅マラソンで、何度も抜いていく青年には、「負けられない!」と意固地になった。

私(私個人ではなく、そのペースで走るランナー)を抜いては、少し先で歩き、また私が抜いていく。

一定のペースで走ればいいのに、なんて思いながら。

走ると決めるのは自分だ。

50歳になるのに、走るなんて無理しなくても、生きていくのには差し支えない。

自分で決めて、

自分でゴールを設定出来る。

日常は、電車の時間から、信号も、テレビ番組だって、

自分が決めたように進んでくれないのに、

ランニングは自由だ。

そして、勝ち負けなんてどうでもいい。

もちろん、もっと速く走りたいと思う。

でも、あの、自分も走っているのに、

自分以外のランナーを走りながら応援したくなる、あの感覚。

普段、服装が誰かとかぶったら、

それはそれは恥ずかしいのに、

レース後、

メダルを掛けた人とすれ違う時の

あの「お互い頑張った!」と思える高揚感。

好きだなあ。

私は、基本、一人で走る。

ランニングクラブなどに属さないで、

本当に、自分のペースで走る。

走っていて、集団でランニングしている人たちを見かけるが、

羨ましいとは思わない。

でも、マラソン大会は、みんなで走っているのが楽しい。

あのパリ五輪で6位になった赤崎選手の走りの速さを

青梅マラソンで目の当たりにした時など、

周囲のランナーさんたちと、笑ってしまった。

「速過ぎる、て」

そして、

人としての経験上、これくらいで2位の選手が来るだろうと思っていても、

ぜんぜん来ないあの時間。

周囲の誰かが、「あれ、まだ2番来ない」と話したのに、

思わず頷いてしまった、あの感覚。

1位と2位で5分違った。

ランニングは楽しい。

とても楽しい。

でも、毎回、20キロ以上の長い距離を走っている最中に、

思う。

「苦しい、もうやめよう」

なのに、また走りたくなる。

50歳の声が聞こえてくるこんな時期に、

とても良い趣味を見つけた。


高橋尚子さんを初めて見た時、

自分から寄っていってタッチしてもらってしまう。

走るのは楽しい。

理由は一つや二つではないのが、

また嬉しい。
 
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