ジブリで一番好きなのは、これ!ラピュタよりも、私は『海が聞こえる』… | 旦那さんに気持ちを理解してもらえる伝え方コンサルタント。お菓子教室 寺島 正美のブログ

旦那さんに気持ちを理解してもらえる伝え方コンサルタント。お菓子教室 寺島 正美のブログ

初めまして!
旦那さんが、「もっと理解してくれたらいいのになぁ」というあなたのための、気持ちの伝え方コンサルタント:寺島正美です。
そんなあなたに、西八王子で、奥様とお菓子教室通じて、円満な夫婦関係のコツをお伝えしていきます!(仮)



こんにちは、寺島正美です。

 

一年に一度くらい読みたくなるこの一冊。

 

そして、アニメ。

 

スタジオジブリで、ラピュタより好きな名作です。

 

とはいえ、知名度は、限りなく低いです。


あの宮崎駿さんも、そこまで褒めた作品ではないというので、


不思議でなりませんでした。



■上京した地方の少年の物語…

 

物語は、


上京し、初の夏休みに、帰省するトコロから始まります。


私も、初めて帰省する時は、部屋を掃除しました…

 

高知に住む杜崎拓(もりさきたく)の学校に

 

高校二年生の二学期、武藤里伽子(むとうりかこ)が

 

転校してきたことから、時系列でいうと、


この始まります。

 

私が、この物語で一番印象的なシーンは

 

このシーン。

 

中高一貫の私学で、学力が落ちたという理由で

 

中等部三年生の修学旅行がなくなり、

 

高校二年生のみになるという

 

ちょっと信じられないような出来事に

 

全校集会で「反対のものは、今、挙手するように」

 

という教師の言葉に、潔く手を挙げた杜崎です。

 

一瞬前に、その後親友になる松野豊が挙手をしていて

 

みんなの注目は、そちらに向いているのですが

 

杜崎は、挙手をしています。

 

大人への反抗、

 

友情物語、

 

そして、上京した少年の恋の話。

 

同じ上京者として

 

通じるところがたくさんあって、

 

何度も何度も読み直しています。

 

観直しています。



■私はノンフィクションで手を挙げていた…


実は、私も、中学生の頃、


新学年になり、新しい教室で、担任の先生が指導係みたいな方だった為か、


「私のコトを嫌いな子は、手を挙げて」


と言われ、親切に挙手するような生徒でした。


あの緊張感、忘れられないなぁ。


周囲のクラスメイトが、確実に驚いていたのが、今でも思い出されます。


空気読まないのは、昔からだったんだなぁ。


フィクションの物語を読んでいるはずなのに、


浮かぶのは自分の思い出。



上京した少年の切なや


帰省するというコトをしっかり表現されているから


何度読んでも


あまずっぱい青春の日々を思い出します。


そして思います。



■その後も気になる…


30年後の杜崎拓は、何をしているのかなあ。


サラリーマン?


企業してたり?


もう、少年じゃない自分のように


どんな成長をしているのか、


想像してみるのも、とても楽しい。


私は、昭和50年の生まれ。


杜崎拓は、原作が書かれた頃をリアルタイムと考えるなら、


少し年上です。


でも、東京を中心とした、色々な描写も、


私には違和感なく入ってきたので


同年代くらいだと、勝手に想像しています。


だからこそ、心に染みます。


 

いいですよ、『海が聞こえる』

 

あなたにもお薦めです(*´▽`*)

 

本日もお越しいただきありがとうございます。

 

いつもご覧頂き、感謝していますm(__)m

 

 

感想・ご声援のメッセージは

 

こちらまで!

 

uracydayo@gmail.com 

 

もしくは、

 

Facebookのメッセージで!

 

寺島正美まで(*^▽^*)

 

##################

 

ふわふわエアリンなシフォンケーキ

『シフォンケーキ』専門店

            代表 寺島正美

 

〒193-0835

東京都八王子市千人町4-14-16 1階

電話:090-6516-9248

ご相談のメール:uracydayo@gmail.com 

 

##################

 

 

◆まだまだ寺島のことを!!

 

Facebook やってます!

 

お友達申請お待ちしています!!

 

ツイッター もやってますよ(*^_^*)

 

お気軽にフォローして下さいね!