『夏への扉』、これ、「The Door into Summer」 より情緒がありますよね。 | 旦那さんに気持ちを理解してもらえる伝え方コンサルタント。お菓子教室 寺島 正美のブログ

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そんなあなたに、西八王子で、奥様とお菓子教室通じて、円満な夫婦関係のコツをお伝えしていきます!(仮)


〈読み終えた時、終わりたくないと思う…〉

本当に久しぶりに読んだ本。

このワクワク感、久しぶりに読んでこその、

楽しみがありますね。

細かいところまでは覚えていなかったので、

あれ、ここでこの展開なのか?

あ、そうか、ジンジャーエールを飲んでいる描写はなかったのか〜。

ペロペロ舐めているのは、私のイメージだったんだ〜。

など、怒涛過ぎる展開なので、

正確に覚えていなかったコトが、とても幸いしていました。

物語はハッピーエンドになるという点は、書いてしまっていいと思うのですが、

私ごときでは、あの終わり方は、想像できなかったし、

久々でも、読み返すことで、

とても良い伏線回収でした。

本当に、これは、ぜひ読んでほしい一冊ですね。

私が、とても気になったのが、タイトル、

日本語版では、『夏への扉』、

でも、英語では、『The Door into Summer』なんです。

私、こんなコトを言うのはなんですが、

「The Door into Summer」では、惹かれなかった気がするんです。


「夏への扉」て、とてもとても情緒がないですか?

蝉の声が聴こえてきませんか?

このタイトルだから、惹かれた点は、多分にありますね。

しかも、この本は知り合いに教えてもらったんです。


私、佐藤正午さんという方の「Y」というタイムトラベル小説が、大好きだったのですが、

〈カバーが見当たらないくらい読んだ…〉


それを伝えたら、『元祖はここなんだよ』

と教えてももらったのが、この「夏への扉」でした。

時系列でいっても、そうです。

夏への扉は、1950年代の作品。本当にSF作品の元祖ですよね。


そして、

突拍子もないですが、

長年、私が火の鳥が好きな理由がわかりました。

『夏への扉』の前半を読み返した時、

主人公が仲間を問い詰めるシーンがあるのですが、

私の頭の中では、

「火の鳥復活編」の


このシーンが浮かんでいたのです。



もちろん、

火の鳥は名作!

鳳凰編の様に映画化されたり、

アニメにもなっている

巨匠手塚治虫さんの名作ですが、

これ、本当に似ている。

嬉しかったです。

何度も引っ越して、処分した本は、たくさんありますが、

この本は、ぜったいに、人生で何度も読み返すと思い、

ずっと手元にあります。

そして、

久々に読んだ、『夏への扉』。

以前読んだ時と、

表紙のデザインが変わっていますが、

ワクワクしながら読みました。

本当に、本を閉じないといけないのが、つらいくらい。

私は、きっと、これからも素敵な本や物語に出会うでしょうが、

この本を読み返すコトが出来たのも

「なんて幸せな人生を過ごしているんだろう!」

と実感しました。

さあ、またこの本を読み返すコトが出来る楽しみを持って

今日も、良き日にしたいも思います!

 
本日もお越しいただきありがとうございます。

 

いつもご覧頂き、感謝していますm(__)m

 

 

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