休みになると、よく「ばあちゃんち」に行っていた | 旦那さんに気持ちを理解してもらえる伝え方コンサルタント。お菓子教室 寺島 正美のブログ

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旦那さんが、「もっと理解してくれたらいいのになぁ」というあなたのための、気持ちの伝え方コンサルタント:寺島正美です。
そんなあなたに、西八王子で、奥様とお菓子教室通じて、円満な夫婦関係のコツをお伝えしていきます!(仮)


〈この景色が、私の故郷に似ていないけど、似ているようなノスタルジー…〉

幼い頃、休みになると母方の祖母の家に行っていた。

とはいえ、小学校も高学年になってくると

子供なりに予定が入って行けなくなったが。

ばあちゃんちに行って、何をするかといえば、

特にない。

庭に大きな石がいくつかあったから、登ってみたり、

牛小屋があったから、覗いてみたり。

牛小屋の先は放牧地で、その先は、小さい川があって、

そこを越えると山。

母やばあちゃんに聞けば、何かしらやっていたコトを話してくれるかも知れないが、

一番は、居間で、裏が白の広告に、絵を描いていた。

それは覚えている。

ばあちゃんが、お母さんに、

「まさみは絵を描いて大人しいしてる」と言っているのを

何度か聞いた記憶がある。

何度か触れているが、

ばあちゃんに怒られた記憶はない。

それが一番なのかも知れないが、

ばあちゃんちは、良いトコロだった。

そういう思い出があるだけでも、

こんなに心穏やかにいられるのは

感謝しかない。

たぶん、それ以上に、日常生活は、何かと怒られていた気がする。

もう覚えてもいないが。

初めて、この景色を見た時に、

私は、

「懐かしい」とか「田舎に帰ってみようかな」より、

なんとなく

「ここまで来たなあ」と思った。

私は、誰に望まれるでもなく、上京した。

自分なりに、自分の出来るコトをやってきたつもりでいたが、

ここを見つけた時に、

それが報われた気がした。

撮影しているこの先に高尾山がある。

だから、よく通る道ではある。

いつもは、もう見慣れて通り過ぎるだけだが、

必ずチラッとあの滝を見る。

東京の八王子は、

私が生きる場所になった。

そう思う。

 
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