ビギナーの気持ちを忘れないように。80代からのインターネット入門『豆炭とパソコン』:世界文化 | 旦那さんに気持ちを理解してもらえる伝え方コンサルタント。お菓子教室 寺島 正美のブログ

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初めまして!
旦那さんが、「もっと理解してくれたらいいのになぁ」というあなたのための、気持ちの伝え方コンサルタント:寺島正美です。
そんなあなたに、西八王子で、奥様とお菓子教室通じて、円満な夫婦関係のコツをお伝えしていきます!(仮)

<出版自体が2000年の本です…>

 

有名な本なので

 

あまり内容はお話しなくてもいいと思うのですが、

 

とある息子さんが

 

実家の母にパソコンを贈り、

 

そこから始まる物語をインターネットで赤裸々に公開し

 

一冊にまとめられた本です。

 

一つだけ勘違いしてはいけないのが

 

この本は、パソコンの使い方を描いた本ではないということです。

 

パソコンというモノを中心に

 

人の生活が描かれた一冊。

 

むしろ、パソコンがなくてもこの人たちは

 

楽しく生きているけれど

 

相乗効果としてのパソコンが

 

生活に彩を添えてくれるというモノです。

 

そのために、

 

パソコンを使いインターネットを利用するのが

 

一つの例として

 

とっても良いとうコトなんです。

 

もちろん、パソコンを使用するのは若い学生や

 

サラリーマンではありません。

 

パソコン未経験のおばあちゃんです。

 

その中でも、私が冒頭で気になった

 

二つの言葉をお伝えします。

 

■気になった言葉(序盤にて)

 

P23 始まりはいつも唐突なのだ。

   自分の考えていることがいちばんよく分からない。

   だから、おもしろいことも起こるんじゃないの。

 

P31 改善されない理由は、ほとんどの人が、

    つながったあとにつなげるまでの苦労を忘れてしまうからだと

    思う。

 


■読後の感想

 

この本を読み終えて、

 

今、46歳の私が、生きていたら80代になった頃、

 

どんなパソコン的な最新が生まれ

 

それに乗り遅れているだろうというコト。

 

すでに5Gすら置いてけぼりですが。

 

でも、恐れることはない。

 

自分なりに楽しく暮らしていればいいんだと

 

自信をもらいました。

 

主人公のみーちゃんのように

 

人生を謳歌したいですね!!

 

でもね、この本が出た頃、

 

2000年、20年前、

 

20歳だの私には、

 

この本の良さは分からなかったのかも知れません。

 

だからこそ出会わなかった。

 

今だからこそ、出会い、感銘を受けるんですね。

 

さあ、ほぼ日のアーカイブで連載を読み返してみよっと。

 

 

 

 

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