不便こそ「文化」、不便を不便とは思わない。『不便こそ文化』なんです。 | 旦那さんに気持ちを理解してもらえる伝え方コンサルタント。お菓子教室 寺島 正美のブログ

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旦那さんが、「もっと理解してくれたらいいのになぁ」というあなたのための、気持ちの伝え方コンサルタント:寺島正美です。
そんなあなたに、西八王子で、奥様とお菓子教室通じて、円満な夫婦関係のコツをお伝えしていきます!(仮)

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<6年前の清水寺にて。またこういう景色になってほしい…>


こんばんは、寺島正美です。


パスポートを作ったこともない私が言うのもなんですが、

「日本て凄い!」

 

元来、日本の文化は年が上であるほど偉いというスタンスでした。


丁髷(ちょんまげ)は

高齢者に合わせて、若い人がわざわざ髪を剃ったのです。

着物なんてものは、

お腹が出ていた方が着やすいんです。

わざわざタオル巻くのは、若いから。
 

京都の小路道は、狭い。

 

でも、それは、洋服で歩くから。

 

着物で歩けば、丁度いい。

 

一杯、お茶を飲むためだけの為に、数えきれないほどの作法を覚える。

 

 

■ステキな日本文化…

 

梅や桜を愛でるのは、アメリカではたった二割。

着物でゆっくり見上げれば、

 

それだけで歌になる。

 

わざわざ、雪の降る中、温泉に行き、露天風呂に入る。

 

エアコンで、部屋全体を暖めるのではなく

 

火鉢に手を当て、「温かさ」に感謝する。

 

これらのことをあなたは「不便」と感じるのかも知れません。

 

でも、よくよく考えれば

 

日本人の特性を生かしたことばかり。

 

極東の島国に、

 

わざわざ観光にやってくる人がいる。

 

私は、

 

パスポートも作ったことがないし、

 

世界がどんなに広いのか知らないけれど

 

「不幸」だと思ったことはない。

 

今、

 

こうして、ブログを書けているだけで

 

十分幸せ。

 

物質的に、ほしいものはたくさんあるけれど、

 

まずは、これでいいと思う。

 

読んでくれるあなたがいるだけで、十分です。

 

そして何より、

 

現在、不便だからこそ、

 

「便利にしよう」と考えられる。

 

 

■まずは目の前の人…

 

このウィルスが終焉したら

 

いつかは外国にも行きたいけれど、

 

それよりも、

 

まず、

 

日本にいる、

 

あなたに

 

会いに行くことが先決だと思う。

 

もしも、あなたが日本にいない人ならば

 

あなたの日常を教えて下さい。

 

あなたの日常は、日本にとっての非日常。

 

あなたの生活自体が「憧れです」。

 

その地であなたに会えることが目標になります。

 

私は「不便」のど真ん中にいるのかも知れないけれど、

 

だからこそ、

 

夢だけは、たくさん描けます。

 

それは、何より、

 

まずは今日の自分が幸せだから。

 

不便が多い日本ですが、

 

それでも私は幸せです。

 

 
本日もお越しいただきありがとうございます。

 

いつもご覧頂き、感謝していますm(__)m

 

 

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