2015年のSNS論 糸井重里編 | 旦那さんに気持ちを理解してもらえる伝え方コンサルタント。お菓子教室 寺島 正美のブログ

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初めまして!
旦那さんが、「もっと理解してくれたらいいのになぁ」というあなたのための、気持ちの伝え方コンサルタント:寺島正美です。
そんなあなたに、西八王子で、奥様とお菓子教室通じて、円満な夫婦関係のコツをお伝えしていきます!(仮)

 

<肖像権などの問題がある場合は、削除します>

 

こんばんは、

 

寺島正美です。

 

これは、2015年12月3日の

 

「ほぼ日刊イトイ新聞」に掲載されたコラムです。

 

当時、

 

これを読んだ時も「さすがだなあ」と思いっていたのですが、

 

改めて読み直してみて、

 

納得です!

 

 

もし読まれてない方がいらっしゃったら、

 

どうぞ。

 

 

◆2015年12月3日 ほぼ日刊イトイ新聞より

 

 

・ソーシャルネットワーキングサービス(SNS)では、

 

 さまざまな角度からさまざまな反応が飛んでくる。


 そういうものに嫌気がさしているという人もよくいる。


 ぼくも、SNSでからまれることもあるけれど、


 すべて無視することにしている。


 
 なにかたのしいおしゃべりをするにしても、


 もうちょっと真剣なことを言うにしても、


 聞いてくれようとする人、理解しようとしてくれる人、


 そして聞いてないけどうるさくしない人がいるから、


 その場が成り立っている。


 教室で、先生がなにかおもしろくない冗談を言ったとき、


 おつきあいで笑ってくれる人、しょうもないなと思う人、


 聞いてなかった人などがいる状況は、


 つまり、その場が成り立っているということだ。


 もう、それでいいのだ、である。


 ただ、そこで大声を出して「くだらねぇ!」とか、


 「アホじゃないの」とか言う人がいたら、


 その場は成り立たなくなる。

 

 そういうことは、教室でなくとも、バーであろうが、


 レストランであろうが、似たようなものだ。 


 おいしく食べてる人、そうでもないなと食べてる人、


 心ここにあらずで食べている人がいるのはいい。


 しかし、「なんだこのまずさは!」であるとか、


 「ここのシェフはもうダメだな」と、


 本人や周囲に聞こえるように声に出して言う人がいたら、


 そこの場にいるほとんどの人のたのしみは、


 すっかり奪われてしまうにちがいない。

 

 社会生活を送っていくには、
 

エチケットというものも必要なのだ。


 野次を飛ばしていい場所もあるのかもしれないが、


 たいていの場面で、野次というのは暴力になる。


 場にその野次の濁りをあたえてしまうからだ。


 ま、激しい野次の応酬が大好きな人もいるだろうから、


 そういう人は「怒鳴り合い酒場」でも開店すればいい。


 ぼくは、「ツイッター は、公園とか道路ではなく、


 じぶんがマスターをやってる喫茶店


 みたいなつもりでやってます」と思っている。

 

 

今日も、「ほぼ日」に来てくれてありがとうございます。


 

以上です。

 

良いなあ、こういう考え方。

 

SNSも実生活も同じですよね。

 

 

*肖像権など問題があるようでしたら、ご報告下さいね。

 
本日もお越しいただきありがとうございます。

 

いつもご覧頂き、感謝していますm(__)m

 

 

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