こんにちは、寺島正美です。
昨日は、葛飾区の方向けに、
お祭評論家の山本哲也さんの
「祭りを楽しむための秘訣」というイベントで、
『婿投げ祭り』のお話をさせていただきました!
今年は、新小岩で四年に一度の大祭があるそうで、
その勉強会で、寺島もお話をしたわけです。
意識の高い地元の方々を前に、
とても楽しくお話出来ました。
私は、常々、『なぜ婿投げ祭りが楽しいのか』を考えていたので、
その主旨を説明させていただきました。
要点は三つです。
■婿投げが楽しい三つの理由
①インパクト
なんといっても名前です。
『婿投げ祭り』たったこれだけのことなのに、
映画の予告編のように映像が想像できます。
もちろん、私などは、この言葉で、奥様を探し始めましたからね。
名前のインパクトは大切です。
②システム
投げられるのは婿だけだけど、
墨塗や福みかん拾いなど、見るだけではない楽しみがある。
そこで、地元の方との触れ合いがあります。
カメラマンさんたちも、必死に楽しく塗り塗られ、
ミカンを奪い合いますもんね。
他の祭りはどうか分かりませんが、
ここまで地元でない人が参加出来る、
地元の方と触れ合えるお祭は珍しいでしょうね。
③お帰りなさい。
これは、松之山温泉のホームページにも共通しますが、
毎年、東京在住の私たち夫婦を『お帰りなさい』と
迎えてもらえる雰囲気です。
本当に、実家に帰省したような心地よさがあります。
この中でも、やっぱり③が1番です。
婿投げ以外にも、
お祭り・花火大会等の毎年恒例の行事に参加することはありますが、
『お帰りなさい』と地元の方や主催者に迎えられたコトはありません。
もちろん、そう言える松之山の人たちの温かさです。
松之山温泉には
『体が3度、心が10度温まる』というキャッチコピーがありますが、
それを体現させてくれるのが
『お帰りなさい』です。
もしかしたら、地元の方たちには、当然過ぎて、
あまり響く言葉ではないかも知れませんが…。
細かく説明すれば、もっと要素はありますが、
こういうコトを各地のお祭りで実践してもらえば、
必ず、盛り上がるはずです。
■地元の子供たちは…
平日開催の場合、学校は、午後は休講で、
子供たちは婿投げを特等席で観覧します。
大人も、普段の厳しさとは無縁に、
酒を飲み、墨を塗られ、楽しく過ごしています。
きっと、松之山の子供たちは、『大人て、楽しいだろうなあ』と毎年思うはずです。
松之山の男は、『投げられて一人前』。そんな言葉もあるそうですし。
こんな環境で育つ人たちが、自然とお祭りを楽しんでいる、そう感じます。
人の魅力に勝る価値はありませんね。
いかがでしょうか?
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