「人生の晩年に思う、三つのコト」から学ぶ生き方。 | 旦那さんに気持ちを理解してもらえる伝え方コンサルタント。お菓子教室 寺島 正美のブログ

旦那さんに気持ちを理解してもらえる伝え方コンサルタント。お菓子教室 寺島 正美のブログ

初めまして!
旦那さんが、「もっと理解してくれたらいいのになぁ」というあなたのための、気持ちの伝え方コンサルタント:寺島正美です。
そんなあなたに、西八王子で、奥様とお菓子教室通じて、円満な夫婦関係のコツをお伝えしていきます!(仮)


*この投稿は、昨年三月のリライトになります。



こんばんは、


寺島正美です。


私は、


介護保険の導入時の2001年から


ホームヘルパーとして利用者様先を訪問したり、


有料老人ホームの入居に関わり、


色んなご家族のお話を聞いてきました。




そんな時、「面白い」と思うのが、


年齢や環境によって、


人は「発言が変わる」ということです。



一番多いのは、


女性の気持ち変化で(というか、男性はあまりお話されないので・・・)


「私が子供の頃は、


『頑張って勉強も運動もやりなさい』て言っていた母が、


孫には『焦らず、ゆっくりでいいからね』と言う」旨です。


人は、


一貫性のあることを求めますし、


発信したいと思うと感じるのですが、


そうは問屋がおろさないんですね。



そして、


有料老人ホームやデイサービスなどで、


高齢者の方とお話していて、


その思いが、


おおよそ三つのことだと気が付いたのです。



①旦那より子供より家族より、自分を大切にすれば良かった。


②もっと、自分を好きなことをすれば良かった。


③あんなに必死に働いたのか分からない。



お話をしてきた方々、皆様に通じるのは、


「老後の楽しみを楽しむ力がない」とおっしゃる点です。



そして、


「私なんかの人生、何もなかったですよ」と仰ります。


まあ、


聞けば聞くほど、


お話はたくさん出てきますから、


そんなことはありえませんが(笑)




もちろん、直接の子育て時代ではないので、


余裕があり、


自分自身が孫のように活発に動けないという点も多きいかも知れませんが、


考えさせられる言葉たちです。


だからこそ、私は、こんな風に考えます。



■三つのコト



①旦那や子供や家族より、自分を大切にすれば良かった。




→だからこそ、私が一番楽しむことにしています。




②もっと、自分を好きになってあげれば良かった。



→私は、私がやりたいようにすることで、大好きな自分を大切にしています。




③あんなに必死に働いたのか分からない。



→頑張らない。まさにこれですね!




いかがでしょう。


あなたがお爺ちゃんお婆ちゃんなら、同じように思われますか。


あなたがお子様の立場なら、


あなたのお父さんお母さんはどんな思いでいるのでしょう。




■最後に・・・


私は、この結果が全てだとは、いいません。


もちろん、色んな意見があるでしょう。


でも、自分の核となる考え方として捉えると


自身にとって、腑に落ちる点が多いです。



あなたにも参考になれば幸いです。



本日もお越しいただきありがとうございます。


あなたも


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寺島正美まで(*^▽^*)


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(仮)寺島夫婦の手作りお菓子研究所

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